せっせと書庫の引き出しを埋めにかかっています。
 
 
大きさは四、五メートルですから左程大きなものではありませんが輪島塗と金箔で装飾されたキリコは
能登で一番綺麗だと云われています。
男たちは鈴をつけた前掛けをし、タンゼンと云う着物を着て、キリコを担ぎます。
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通りかかった世話役さん「照れるなぁ~」と云いながらも笑って呉れました。
能登では七月の 『宇出津の暴れ祭り』 から毎週のように色んな集落でキリコ祭りがおこなわれます。
金沢から珠洲市まで三時間、京都まで走れる時間ですが
遠い昔を懐かしみながら時々能登のお祭りに走っています。
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