昨晩、県外の 四歳と五歳の 『孫ちゃん』 に
ミカン一箱とクリスマス用の長靴に入った菓子等を送りました。
先ほど荷物が届いたらしくお礼の電話が入って
「プレゼント呉れて有難う」 と云ってました。
もうすぐ孫の誕生日。
年子で誕生日も十日程の違いしかないのですが
来春に一人は一年生になります。
子供や孫の成長とともに私も妻も確実に年老いてゆくのですね。
嬉しくもあり、寂しくもありと云ったところでしょうか。
今は寝息をたてて眠っている妻に書いて貰っメモを片手に
先ほどスーパーでの買い物も終わり暫くの自分の時間が始まります。
昨日の続きです
何時の日にか
この大事な子供にも好きな人が出来て、
白く輝く花嫁衣装をまとうのだろうか。
誰にも渡したくない思いと
早く安心して子供を手渡すことの出来る日、
そんな日が来るのが待ち遠しい気もする。
幸せに生きて欲しいと思う。
そしてまっすぐだけ前を見つめ、
顎を引いて、
胸を張って二人で生きていってほしいと思う。
だから子供の為だったら何でも出来る。
父も母もそんな気持ちで私たち四人の子供を育ててくれたのだと思う。
通りかかった境内で遊ぶ子供等たち (こんな頃に帰ってみたいですね)

昔々、
まだこの街に路面電車が走っていた頃
多分私が小学二年の頃だと記憶している。
その電車に乗って親子六人で繁華街へ出かけた。
偶の電車が嬉しくてどの兄弟が先に降車したのか分からないが
その乗車賃のことであろうとおもう。
父と運転手と揉めたことがある。
父は顔色を変えて殴らんばかりに運転手に食ってかかっていった。
ある意味合いにおいて、父の強さを感じた初体験のことである。
だから私も
自分が愛する人たちは全力を挙げて守り通したいと思う。
例えそれが他人から後ろ指を指されることであっても
私は愛する者の為に楯になってもかばい通し
守り抜きたいと思う。
そのためにもそんな愛する人達からは自慢される人間でありたいと思う。
だけど子供たちからすると重荷なのかなぁとも考える日もある。
そして、その年の大晦日の午後子供と二人で母の家へ・・・・・
続く
今日は時々薄日が射す穏やかな日でした。
十時頃からの仕事の予定でゆっくり縁側で珈琲など飲んでいたら
『南天の実』 を食べに野鳥が飛んできました。
毎年のことですが彼女らも寒い冬を前にお腹一杯にするのに忙しそうです。
明日もどうぞ穏やかな一日でありますように