今日も師走とも思えない気持ちの良い一日でした。
思いがけず朝は八時半まで寝過してしまいました。
そんなお天気に誘われて午後から嫁さんと久し振りにドライブで郊外へ。
未だ所々紅葉も残り、
枝先にぶら下がった柿の実の色を楽しんで来ました。
ただ昨日から風邪気味で時折鼻水を啜りながら走るのが
せっかくの男の色気??を台無しにしていたようです (^_^;
昨日からの続き
五十も半ばの男一人で
介護の真似事みたいな、ままごとみたいな、
母との頓珍漢な生活もやがて一年と六カ月。
妻が退院して家にいるときは一度家に帰り、晩飯を終え、妻のベッドに入るのをみて母の処へ走る。
私の来るのを
待っているのかどうか分からないけれど、
時々はテレビをボリューム一杯にあげて眺めていたり、畳の上にゴロンと寝転んでいたり・・・
そして偶に妻が母にと作って呉れたおかずを下げていたり。
その一年半程の間に妻のうつ病での入院生活も四回程である。
母のことと 妻の病気で入院のことと、事務所の仕事のこと
親戚どころか兄弟、
子供らにも云えず また話したところでどうなる訳でもない。
子供すら行かない妻の入院している病院はやはり独特の雰囲気が子供らには嫌なのかもしれず無理強いするものでもない。
これもまた夫婦と云うしがらみ、
繋がれた目に見えない糸の為か、
これが男と女の縁とでもいうものでもあるかもしれない。
そして、
その年の外も日の暮れるのが早くなり
大分寒くなってきた。
自宅も 母の家もこたつの用意とストーブの用意もして、
時々ミゾレが降り、
北陸特有の重たい暗い日が続くと思っていたらもう師走。
町にはジングルベルの音楽が流れ、
歩いている人も車も何となく慌ただしい。
そうだ、
母にはクリスマスプレゼントをしなくては・・・・何が良いのだろうか。
それもあるけれど・・・・・
続く
どんどん日が経って行きますね。
冬休みに入ってクリスマスとお正月。
子供たちや孫たちだけが喜んでいるようです。
慌ただしい日が続きますが車には気をつけて新しい一週間が穏やかに過ごせますように