朝、能登から友人が “お茶” しにやってきました。
趣味の話から始まって途中からはお互いの体調の話へ脱線。
彼はこの夏、腎臓で入院しましたが一カ月の入院で見事十キロの減量に成功!!
神経質なくらいに健康管理をやっているようです。
お互い 『体』 に気をつけねばならない歳になってしまいました。
 
今日の妻殿は未だ台所で明日のおかずを作っています。
おかげで今日は二軒のスーパーを二人で回って、
未だ忘れ物があったとかで行ってきました。
近所の歩いて三分の
スーパーが先月倒産してから買い物には “動員命令” が来ます。
 
買い物袋を下げる事と、暫くの時間でも
一緒にいてあげる事が出来るのですから “良し” とせねばならないのでしょうね。
 
 
続きです
 
老い先短い母の為に 
男手ではあるが出来るだけ季節の物を使って、
季節の料理を作って、
そして季節の果物を買って食べさせる。
 
時々はスーパーの出来あいの物にはなってしまうけれどある程度は我慢してもらわねばならない。
 
 
自分の家に帰ってまで自分の晩飯を作る気力はない。
もう時間をかけるのが嫌゛で独身時代みたいにパンと牛乳で済ましたり
コンビニ弁当やら、ジャーの御飯とインスタントラーメンだったりで、
時折鍋から直接インスタントラーメンを啜ったりしている。
 
そのくせ独りで
ラーメンを啜った台所で母が好きだと云う大根を煮たりしているのだが
  
  『妻が作った』 と云うことにするのにはそれ相応の味付けをしなくてはならない。
 
それはそれで結構大変で自分の飯を作るのよりはるかに気を使う。
 
いつの間にか妻の料理の本を開いたり
テレビで料理番組を見るようになった自分が妙におかしい。
結構料理のレパトリーも増えたようでもある。
 
入院中の妻は実家で母と一緒に御飯を食べてきたらとはいうけれど・・・・
 
自分の分の食事は妻の入院中ならそれで仕方の無い事であるが、
母に妻の入院を告げるのが嫌で、又悟られたくもなく、
又そんな事であんなに所帯を持つことに反対された妻の立場を無くしたくもなく、
母には
  「妻と晩飯を食べるから・・・・・」 
とか言っているのだからそれはそれで大変でもある。
 
だから母には
  「妻が煮て呉れた大根だよ~」 とか、
  「昨日、余計目に肉ジャガ作って呉れた」 とか言っている始末である。
 
母はとっくに私の出まかせを知っているのかもしれず、
かと言ってその事も云わず
  「和ちゃんは料理が上手だね」
なんて言っては喜んで食べてくれている。
                                             続く
 
日は取り留めの無い一日を過ごしてしまいましたが
殆どの時間を
妻と同じ屋根の下で過ごしたことも良かったかな、なんて思っています。
そんなことを考える事自体が歳の所為かもしれません。
 
明日はS・ジムへ行ってきます。
明日はお天気もよさそうです。
 
良い日曜日をお迎え下さい。