小雨模様の一日、私の外出の間、妻は
今日は外へ出ないで家の中、ベッドの中にいたのかもしれません。
これから寒くなり雨風、雪が舞うようになると
免許を持たない妻は近所のコンビニへ行くのも大変かでしょうね。
夕方
「お父さんの牛乳買って来ないともう無いよ」・・・
寒くなると牛乳などをぶら下げて歩くのもしんどいと思います。
(何時も一緒にスーパーへ行った時買ってくるのに・・・な)
と云わずに慌てて買いに走りました。
しかし、若い頃あんなに寒がりやでこの季節に電気毛布を入れていた者が
寒くないよとか云って其の儘布団へ入っていきます。
今日はまだ寝息は聞こえませんが
今晩もゆっくり寝て下さい・・・・・オヤスミ、
明日の朝もお互いに元気に 「おはよう」 って云えたら良い
前日からの続きです
そんな社会保険事務所の対応とともに
あの事故の加害者からの連絡も一切ない。
自動車保険の損保会社に任せきり。
損保会社は弁護士に任せきり。
その弁護士からは
『当職に委任されましたので加害者と接触しますと法に触れます』
との内容証明による連絡が入ったきり。
加害者に連絡を取っても一切返答はない。
弁護士に電話すると
『あなたは請求する権利はあります』
とだけである。
具体的に何らの事務連絡すらない。
入院費も含め治療費も皆自己負担と云うか立て替えばかりである。
いったい加害者は誰なのだろう?
加害者の誠意と責任は何処にあるのだろう。
せめてその後の具合くらい聞きに来てもおかしくはないと思う。
おまけに弁護士は法律で守られ武装した人間であり
交通事故の処理とかとなると此方が少しでも弱みを見せると
其処をとことんついてヤクザ以下の人間ででもある。
偶々この弁護士だけかもしれないけれど。
母の近所の人も云っているように事故から少し可笑しくなった様でもある。
たまに来る妹もやはり事故以来様子が変だと云う。
だけど私は何をすれば良いのでしょう。??
足腰が弱ればそれに伴い脳の方も弱ってくる。
医学書にはそんな事が書いてあるけれど、一体これ以上何をすれば良いのかと思う。
社会保険事務所と喧嘩して、
弁護士と怒鳴りあいをして、
損保会社面談しに行って、
事故の加害者に内証証明を送付して喧嘩して頑張っているのに。
ばあちゃん、もう暫く一緒に元気に頑張ろう。
いや暫くでなく命ある限り一緒に元気に笑って明るく頑張ろう。
生かしてくださる限りもっと楽しく明るく考えて遊ぼうよ。
後で後悔しないように・・・ 続く
もう十一月も終わり近くです。
週中には慌ただしい師走入りしますが皆さまにも来週も良い一週間を迎えられますように