夜の八時頃には薬を飲んで 「おやすみ」 と妻はベッドへ入ります。
 
1時頃、ベッドから起きだして『深夜食』を食べて時々洗濯機を回して・・・・5時ころまた起きだして新聞をとってきて早朝の『朝食』を食べて・・・・私の起きてくる6時半頃には又ベッドへ潜り込みます。
今もベッドで寝ているのか、単に横になって目を塞いでいるのか分かりません。
 
笑顔が無いということはウツの病はまだ完全に完治していないのでしょうね。
 
薬のせいなのか病なのか長年夫婦でいても分からないのが現実です。
それでも昨日一寸近所を通りかかったら、風除けのアノラックを着てどぶ掃除をしていました。
 
今 ベッドから
  「オトウサン、朝の御飯食べた?」
  「私、食べても食べてもオナカ減るんや」 なんて云いながら出てきました。
 
彼女の心は今日も 『薄曇り』 かな?・・・・『雨降り』 より良いけれどね。
 
『青空』 の心がきますように・・・・
 
今日も良い1日でありますように