カニさんの事とか、なんだか時々ポカッと違う事を書いてしまいますね。
私の息抜きと思ってください。
 
けれど時々は季節の話題や当地からのいろんなお話も出来れば良いかなと思っています。
 
 
 
今はうつの病で何も出来ないしヤル気力もない妻ではあるが、東京へに来て東も西も分からぬくせに一週間後にもう仕事を見つけてきた。
 
もちろん特別の技術も能力もないわけで近所のお店のパートである。
 私より早くアパートを出て妻も本当に頑張ったと思う。
 
風呂もない6帖1間に2畳程度の台所、テーブルを畳まないと布団すら敷けない。
 救いは築浅と云う事だけ。
 
近所の銭湯に手をつないで歌の 『神田川』 の様な世界でもあった。
 
日曜日も私の仕事の休みの日も、そして人の休んでいる日にも仕事に出かける妻
でもあった。
 そんな意味で陰日向なく仕事する彼女は職場で可愛がられもしたし、重宝がられも
 していたし、偶の自分の休みの日には電話してきて、私の職場の傍で私の帰りをジ
 ッと待っていることもあった。
 
 
たった一人の妻である。  大事にしなければと思う。
 
両方の親への意地もあるし、子供のこともある。
 
そして何より喧嘩をしながらも私を大事にしてきてくれたのだし私も彼女を大事に守
 てきたのだから・・・・・・
 
君のご両親にも 
  『娘さんを守り抜きます』
 と約束をして貰ってきたのだから・・・・・
 
     絶対に手を離したりしないから安心して心も体も休めれば良いと思う。
  
     頑張りすぎてきたのだから暫く休んでいれば良いと思う。
 
     小さな体の君にいろんな事があり過ぎたのかもとも思う。
 
               街中の猫は何を見ているのでしょうね
 
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母の交通事故から2カ月余り、時には湿布した足を引きずり、偶には近所の診療所
 へ通ったり、タクシーで買い物に行ったり、ゴミ捨て出たりりである程度の身の回り
 の事は自分でやっていた。
 
 
時々は兄が持ってきたのであろう、おかずが数品並べられている。
それには箸がぜんぜんと云って良いほど箸が付けられてもいなく、時々は鳥がつつ
 いたように魚のがむしられている程度の箸のあとがある程度。
 
それを知った上で事務所の傍のスーパーへ寄ったりして、朝昼晩の食事の用意の
 為に通う。
 
昼間は食事の間ずっと傍にいることは出来ないけれど食べだすのを見届けて事務
 所へ戻る。