ホントは、私はもっと明るくテンポよく書きたいのですが・・・・
こんなこと恥ずかしくて介護と云えないけれど
ばあちゃんとの頓珍漢道中ですから暗くなったり、真っ暗になったりです。
ワープロから書きうつしながら当時を思い出したりするとダメですね。
思わず手が止まります。
昨日、沖縄から妹夫婦が遊びに来ました。
実家からバアチャンの寝巻の腰紐 ? を形見として持って帰るようです。
おいおい、腰紐なんてどうするんだ????
ばあちゃんに貰った 『金杯』 2組の内、1つ持っていかないか
と云ったら断られました (^^;
沖縄へ娘夫婦を追っかけていった妹たちです。
季節には妹夫婦と姪っ子夫婦に新米、餅を其々送りますが・・・・
送料ってバカ高いんですよ。
これも親たちがボーナス時に九州の年寄りに『お小遣い』やら
『季節のもの』を送るのをまじかに見ていた所為かもしれません。
と云う事から今日はお休みして妻と二人で訪れた沖縄からを少し見て下さい。
定番「守禮の門」の前に立つ 本邦初公開の家の妻。
一丁まえに見ることすら出来ないガイドブックを脇に挟んで・・・帽子を後ろ前に被って・・・
翌日遠目から見た妹たちに「何処の少年?」なんて言われてました。
1年に2回程づつ、うつ病で入退院を繰り返す妻の小康状態のとき
「何処か旅行に行くとしたら何所が良いかな ? 」
「四国へ行きたい」
「なんで ?」
「何処か島へ行ってきたい・・・行った事ないし・・・・・」
「・・・なら沖縄行こうか」
「うん」
って事で、ホテル一泊、妹の所一泊、民宿一泊の三泊四日で行ってきました。
母との珍道中ではありませんよ。
ガイドブックを見ることも分からぬ妻が常にガイドブックを脇に挟んでいるのが可笑しかったですが、この旅行以来入院はありません。