俺は今、屈折している。








もちろん嘘だ。
俺は今、挫折している。



もう、学校へ行きたくない。






今朝起きると、ケツの部分が湿っていたんだ。

生理が始まったかと思った。

でも違った。

起きて敷布団を見てみると、
黄色い液体が世界地図を描いていた。

異臭も放っていた。



くっ…なんとかしないと…!


と思って、つい条件反射でくんかくんかしてしまった。。。


ああっ、だめ…っ////
でもやめられなーい♪止まらなーい♪


夢中になりすぎて、俺は背後から迫り来る人物に気がつかなかった。


「うぱあ…あ、あ、ぱばびばぱブウ…」


その言葉に俺はハッと我にかえる。


振り向くとそこには…








おもむろに鼻くそを顔中にのっけているぺんぺんくんが四つん這いで立っていた。



見つかったことに、なぜか危機を感じなかった。


相手がぺんぺんくんだからだ。
ぺんぺんくんはマグルのときからの大親友。

きっとぺんぺんくんなら…







「うんだばだあ!うんだばだあ!」


ぺんぺんくんはこの叫びと共に、リズミカルにケツを縮めたり伸ばしたりしはじめた。




よく見るとぺんぺんくんはFackと書いた手編みのセーターに、
ゴミ袋を重ね着している。


これはこの魔法魔術学校で流行っているヤンキースタイルだ。。。





そう、ぺんぺんくんはヤンキーになってしまった。。。



もちろん尻を縮めたり伸ばしたりするのも、今流行りの侮辱の仕方。





俺は頭がつるつるになった。





もう、学校へ行きたくない…


辛いよ、辛いよ…













辛いよ…
やあみんな、ひっしぶり~い!


俺だよ俺!
ほ、こ、ろ、び!


ホグワーツでの生活が
多忙でさぁ~

なんてったって俺、
人気者だからね~んv(´∀`*v)ピース


談話室でも、

俺「ふぅ、疲れたぜ…
人気ものは辛いぜまったく…」

俺「あばばばばあれはほころびさん…!」

俺「お前声かけろよ!」

俺「は、はあああんっ////
恥ずかしいよそんなのー!」

俺「(ちらっきりっ)ん?なんだ君たちは」

俺「ぶなあああああん!やあな!やあなわ!はあはあああああん!ばあああぶう!ほ、ほころびさん!!////////」

俺「や、やゆ、よ、よ…!////」

俺「ん?(きらきら)」

俺「さっ、サインくだちああんなああう!キャ!イッチャッタ////」


みたいな感じで
やべぇーんだよなあ

でも、おまえらのことは
片時も忘れなかったぜ!




組み分け帽子でぺんぺんくんは


帽子「グリフィンドール!!!」


グリフィンドールに入った

ま、あいつ結構勇敢だからなっ☆


次はドキドキ俺のターン

俺ってばやっぱりDO☆TEIの称号所持ってるし、グリフィンドールかな

だけど頭がいいからレイブンクローかもしんない

優しさに溢れてるし、ハッフルパフかも★

スリザリンの可能性もあるかもな


こんなことを思いながら、
俺は組み分け帽子の前に歩み出た


みんなが苦虫を噛み潰したような顔で俺に注目している…

自分と同じ寮になれと
念じているのだろう


帽子は俺の頭に触れる直前、
くしゃくしゃになりながら叫び出した


帽子「帰れぇぇぇえええ!」


ったく、照れんなって


組み分け帽子ちゃんは
ツンデレなのな★

俺はほころび!


みんなお久ッ




今 東日本大震災が大変だね。。。



俺は今 節電にハマっているよ!


家の無駄なコンセントはすべて抜いてるよ!


そうじきやテレビそして冷蔵庫!!


これじゃぁ俺のとっておき 雪見大福がとけちゃったよ。。orz



こんな俺だけど募金はやったんだぜ!


いくらだと思う?


そう


教えなぁい


募金は額じゃない、心だ


少しでも被災地の方に役立てて欲しくて


少しでもはやく被災地が復興できるように。。。


願いを込めて。。