「ホームページって、誰でも作れるんですよね。」
「プロバイダーに容量別の料金表があるわ。
自分のパソコンをホームページにしてネット上公開することもできるけど
セキュリティが大変よ。」
「そうよね。ウィルスに感染したパソコンを公開したら世界中の人に迷惑をかけるわ。」
「ホームページとブログの違いってなんですか?」
ホームページ
・データベースとの接続や音楽、動画など機能が豊富
・作成するのに専門的な知識が必要
(ホームページ作成のソフトなどでも作れます。
基本言語はhtml、誰でも無料で使えます。
但し、データベースなどになると、サーバー側に機能を追加します。)
企業や役所など法人がメイン
ブログ
・アメブロなどに登録して利用する。
・使える機能が限られている。(データベースとの接続とか検索とかはできない)
・誰でも簡単に更新できる・
個人向けがメイン
「無料でホームページみたいなサイトを公開できるのだから魅力的です。」
「でもブログには、広告がついているでしょう。実際が企業が広告費を払っているの。
FaceBookやTwitter
などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と同じね。」
「ブログで収入を得る人もいますよね。」
「アフィリエイトと呼ばれて、アクセス数に応じて収入を得る契約が出来るサービスもあるの。」
「ブロガーとかユーチューバーとか呼ばれる人たちですね。」
「もちろん、その人たちのサイトには広告が表示されるわけ」
「企業から広告費もらって、ブロガーに記事を書かせる。うまい商売じゃない。」
「興味があれば、頑張ってみたら・・・」
その様なことは、全く気にせずにパソコンを使っている太子さんでした。
今度、時間があったら、ホームページを作成する html について紹介します。
