「Windows7のサポートも2020年に終了するけど、Office製品も同じなの。」

OfficeXP すでにサポート終了しています。

Office2007  2017年10月にてサポート終了しました。

Office2010  2020年10月で延長サポート終了する予定です。

Office2013 最新版は2016と発売されていますが

Office365 という契約方法が販売されました。常に新規Officeで年契約、月契約で購入します。

「どちらの購入方法が良いですか?」

Office365の最大のメリットは

Webシステム開発アプリ 「PowerApps」が無料で使えるようになります。

Excelとパワポの知識だけで業務アプリを開発できる「PowerApps」

※これはすごいと思いましたが、法人契約みたいで、未だに試してはいません。

将来的には、VBAやSQLの知識がなくてもWebアプリが組める時代が来ると思います。

「え~、VBAを勉強しなくても済むんですか?それもWebアプリが簡単に組める・・

 こっちを勉強しておけばよかった。」

「でも、PowerAppsは法人向け専用なの。個人向けのOffice365(SOLO)では使えないのよ。

 企業のWebサイトのアプリ開発コストが下がるのは間違いないけど

 すでに各企業が作成したアプリとの連結は難しいわね。

 これからの小さな企業、小さなプロジェクトには向いているわ。」

こんな感じでWebアプリを作成します。

PowerAppsでアプリのメニューを作ろう

 

PowerAppsを使って6分で牛丼注文アプリを作ってみた