「太子さんがパソコンを離さないからデスクトップのパソコンを一台購入してきたわ。」
冴子先生も大変のようです。
「太子さん、一応、パソコンの構成も教えておきますよ。」
冴子先生が説明を始めます。
この白いのが、本体
画像を表示しているのがモニター
キー入力しているのがキーボード
そして、このネズミのような形をしたマウスでも操作できます。
「あっそう、ありがと!!」そっけない返事の太子さんです。
これ以上説明しても無理ですが、本体の中には
ハードディスク 記憶装置 500GB(ギガバイト)とか1TB(テラバイト T=1000G)などの容量が一般的)
メモリー 記憶装置(安価なパソコンで2GB、通常でも4GBの容量)
CPU 中央処理装置(32bit と 64bitの仕様があります。もちろん64bitが新しいわけです。)
があります。
なぜ、記憶装置にハードディスクとメモリーの二つがあるのか。
それぞれの記憶装置の特徴があります。
・なんといっても安価です。500G、1Tの大容量の部品が安いコストで作れます。
・電源を切っても記憶した内容が消えません(残ります)
・但し、情報のやり取りがメモリーよりはるかに遅いです。
・情報のやり取りがハードディスクと比較すると愕然と早い
・但し、太容量は効果で作れない。
・電源を切ると記憶が消えてしまいます。
この二つの記憶装置のメリット、デメリットを比較して使い分けしてパソコンは動いています。
Windows(OS)やOfiiceなどソフト、作成したプログラムやデータはハードディスクに保存します。
電源を切っても、そのまま記憶されています。
メモリーは、Officeなどを起動したときに、必要な情報をメモリーに移します。
起動するまでは少し時間がかかるけど、その後の操作は早いですよね。
エクセルのファイルを編集中は、メモリーに保存して作業をして、終了するときにハードディスクに保存する。
こんな使い分けをしているわけです。
ハードディスクもメモリーボードも互換性がありますので、故障していなければ
取っておくと良いです。(ドライバー一本で取り外し、交換が出来ます。)
わからなくても使えるのが、パソコンなんですが・・・

