機能の衆議院選挙は
圧倒的な自民党の勝利でした。
結果は、ご存じだと思いますが詳細は以下の通りです。
結果はこんな感じです
自民党単独で総議席数465議席中
自民党が316議席(2/3議席310+6議席)
連立与党の威信を加えると
352議席(310議席+42議席)
もう圧倒的ですね。
勝因を数字で見てみると
選挙区289議席で
自民党249議席(約86%で勝利)
一方で、比例代表では、176議席中
67議席(約38%)でした。
あまり話題にもなっていませんが共産党
8議席から半分の4議席で毎回衰退です。
比例代表では、中道が42議席、国民20議席
三政党15議席、みらい12議席で躍進しました。
ふ~ん
中道が比例代表で議員数を伸ばしたのは
公明の組織票(創価学会:当選議員も元公明党院)
立憲民主の議員は選挙区で出馬して
わずか7議席と絶滅的な結果です。
次の参議院選挙までに立て直しができるのか?
今後の日本の方向が大きく変わる年になりました。





