新人との同行が楽しい。
ここ、2,3日は
昼間は本業が充実していたり。
夜は、コーチングセッションが続きました。
本業では、生命保険会社の営業職の
新人育成をしています。
元々は私自身3年半営業をしていました。
もちろん、苦しいこともあるわけですが、
それ以上に達成感が得られたり、
自分の成長を感じたりと。
私自身、営業🟰楽しい仕事、でして。
基本、向き合うというか寄り添う相手は
お客様です。
そのためか、
数多くの業種で仕事をしてきましたが、
人間関係でストレスを感じない仕事、って
初めて!と感じたことを覚えています。
なぜなら、行くところ行くところ、
相手から感謝されるのですから。
拒否されたり、お断りなどもあります。
ですが、不思議とそういう相手との記憶って
残らなかったり、
それよりか、
お断り→課題発見→提案(お役立ち)
この流れに転換していくことが多いんですよね。
その人を安心させる仕事、
お役立ち、守る人を増やしていく。
それが、生命保険の営業の仕事だと思っています。
新人さんにおいて、
まずは、新規開拓であったり
既存のお客様のフォローであったりと。
意外と新人は忙しいのです。
私はその新人さんらに、
ハシゴするように、一緒にくっついていきます。
企業への飛び込みや再訪、
個人宅への訪問、
昼休みの職場へ出向き、情報提供
等々。
一日の間に一体、何人もの方々に
お会いしているのか。
大変ありがたいことです。
少しの時間でも立ち止まっていただいたり、
お話聞かせていただいたり。
いろんな方から多くのことを学びますし、
新人さんらのコミュニケーションスキルの
向上にも繋がります。
課題を見つけたり、提案という流れは
二の次なのですが。
これが、意外と早い段階で訪れたりもします。
それは、どんなパターンの時かと言いますと。
こちらから、何かしら「発信」をした時です。
新人さんらは、やはりまだまだ遠慮がちなので
当たり障りのない対応で、
自ら引こうとするところを。
私は多少、厚かましくとも、
グイッと差し込んでいきます。
「ちなみに〜」とか
「実は今回〜」などの切り口で。
自分で言うのもなんですが、
どうやら私の喋り方というか、声のトーンなど
キツくなくて優しいトーン??
そこも良いみたいです。
余談ですが、先日訪問したお客様に
いつもだったら、人前に出てきてこんなに
側にいないよ、って飼い猫様が、
ずーっと寄り添って話を一緒に聞いてました。
そんなわけで。
まとめますと、
せっかくお会いできたのなら、
何かプラスで発信しましょう!ということです。
相手が忙しいとか話せないタイミングなら
はっきりお断りされます。
そうしたら、
「ありがとうございます、では次回また
お話聞かせてください。」
とお伝えすれば良いのです。
人は、得することより損をしたくない、
という想いが強いものなので。
そういった視点で、
自分の持ってる情報やスキルを活用して
その相手のために役に立ちましょう。
ということです。
そして、その積み重ね。
見てる人は見ています。
継続して自分のところにやってきて
役に立つことしてくれたら、
そりゃイヤでも感謝されます。
成果が出ない新人さんは、
最初からそこに対して、
きっと迷惑だからなどと、
決めつけて遠慮してしまったり
途中で継続することをやめてしまったり。
それが、相手にとっては、
あと一歩、次一回来てくれたら、
ってタイミングだったかもしれないのです。
さーて、さて。
営業の話だけで長くなりました。
コーチングセッションの話なども
またお話できたらと思います。
今日も素敵な一日をお過ごしください![]()
またね![]()