2026年3月21日(土)~3月22日(日)の2日間で、第四級アマチュア無線技士(4アマ)の免許取得のため養成課程講習会に参加してきました。
事前に会社からほど近い距離にあるハム・ランドさん(http://www.hamland.co.jp/)でQCQ企画さんの受講料¥3,000割引きのキャンペーンコードをいただいていたので、QCQ企画さんが開催する講習会となりました。
直近で最寄りでの開催がなかったため、少し距離はありましたが本郷台で受講することにしました。

初めて降り立ちました「本郷台」。
大船から根岸線に乗り換えて1駅。
駅前には大きな建物も立ち並んでいます。
3月21日(土)は駅前で「SAKAEヤングフェスティバル2026」という、本郷台駅がある横浜市栄区のこれからを担う中学生が主役となり、楽器演奏、模擬店、駅伝大会などのイベントが催されており賑わっていました。
1991年から開催されており、若い方のためのイベントが継続しているのは良いことですね。

若者の活気を感じながら会場である「地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)」に向かいました。
外観もインパクトがありますが、中からドームを見上げると日常とは異なる感覚を味わうことができました。


しかし、現実の扉はこちらです。

受講者は私を含めて10名。
年齢層は高めですが、女性も参加されていました。
ドローン操縦で免許が必要となることもあり、ドローン目的で参加されている方が最近増えているみたいです。
また、災害時の社会貢献としてのアマチュア無線が注目されており、自治体などでも様々な動きがあるようです。
講習会は
1日目 法規講義:1時間×6
2日目 無線工学講義:1時間×4、補講(自習):1時間、試験:1時間
という内容で、みっちり学んでいきます。
講義の間に10分、お昼に45分の休憩時間もあり無理なくこなすことができました。
お昼は持ち込んで会議室内で食べることもできましたが、私はその土地を知る上でも周辺の飲食店でいただくことにしました(チェーン店ですが)。
2日間の講習会を終え、自習をしたうえで“いざ試験!”
法規10問、無線工学10問の計20問、いずれも6割以上で合格となります。
どちらか一方でも6割以下の場合は不合格のため注意が必要です。
が、講義も丁寧に説明してくれ、事前学習をしていたため迷う余地がなく試験を終えました。
試験時間は1時間となっていますが、開始後20分経過の段階で退出が可能となりますので私も20分後には会場を後にしました。
結果は3営業日以内ということで待ち遠しい時間を過ごしました。
結果は…
もちろん合格、晴れて無線従事者の仲間入りです。