峰光電子(ほうこうでんし)は、1981年に創業者・志塚年純が横浜市鶴見区の自宅で無線機用ラバーアンテナの製造を始めたことからスタートしました。
現在では横浜市というと都会のイメージがありますが、当時の創業の地は段々畑や林に囲まれた丘陵地の丘の上にあり、決して便利な場所ではありませんでした。
そのような環境の中でも、電子部品のIC化・小型化が進み、無線機市場が拡大する時代の追い風を受けながら、少しずつ事業を広げてきました。
1985年に法人化する際、「片田舎の峰の上からでも光り輝く会社にしたい」という強い決意を社名に込め、「峰光電子」と名付けられています。
「峰」は創業の地を、「光」はお客様や社会に価値を届ける企業でありたいという願いを表しています。

現在は創業の地を離れましたが、その創業の精神は今も受け継がれています。
これからも、お客様やサプライヤーの皆様にとって信頼され、光り輝く存在であり続けられるよう、誠実なものづくりに取り組んでまいります。
