宅建に独学で合格する方法!

一年目に落ちているので、何がよかったか、だめだったかの反省も書いてます。


得点:42点(前年度は26点)


合格年度:2020年


勉強期間:3ヶ月

(前年度に1ヶ月くらい勉強して落ちてます笑)


勉強時間:300時間弱

(目安 平日66日×2時間、休日24日×5時間)


使ったテキスト

△みんなが欲しかった!宅建士の教科書

◎わかって合格る宅建士の教科書


いちばん有名なのは前者のみんなが〜でしょうか。あくまで自分はですが、合いませんでした。というのも図や写真、多色といった読みやすさには非常に配慮されているのですが、全体的に読みやすすぎて、本当に重要な箇所が埋もれてしまっていたからです。


その点、わかって合格る〜の方が、用語ごとに何年に出てるか分かるので、これが圧倒的に点数アップに繋がったと思います。


3周くらい読むと少しずつ用語が理解できてくると思います。法律系は難しいので、出題年度を見て分析し、捨て問はある程度作っていいと思います。いろんなサイトで、出題年度とそれに基づく予想出題があがってるので、それを参考にするといいです。


テキストを選ぶに当たっては、評判ではなく、自分に合うかがもっとも重要です。なので、本屋で見比べてみて、自分に合うものを選ぶのが一番の合格の近道だと思います。


使った問題集

◎みんなが欲しかった!宅建士の問題集

簿記2級のときにも話しましたが、私は2.5周を徹底しています。1周目は間違えてもいいから解説をよく読む。2周目は正解率9割以上を目安に全力で取り組む。そして、そこでも間違えたものを最後にもう一周するのがおすすめです。


使った過去問

◎みんなが欲しかった!宅建士の過去問題集

宅建は過去問が圧倒的に大事です。もう回りまくりましょう。宅建に関しては4周くらいしていいんじゃないでしょうか。自分も1周目は半分くらいしか取れませんでしたが、3周くらいすると9割くらい取れてきます。ほぼ満点取れるようになるまで回しまくりましょう。


ちなみに、私は模試は受けていません。なぜなら過去問に必要なことが全てあるというスタンスだからです。


試験会場の雰囲気を味わうという点ではメリットかもですが、正直宅建は時間との勝負ではないので、そして最初は緊張しても徐々に慣れてくるので、模試は不要に一票です。


解く順番は、宅建業法→税・その他→法令上の制限→権利関係がおすすめです。


要は簡単なもの=得点できるものから確実に取りに行くということです。これはどの資格試験でも言えることだと思います。


☆一年目になぜ落ちたか

これは圧倒的に問題を解く量が少なかったからに尽きます。


参考書を読むって、youtubeの動画を見てるようなものなんですよね。すごい人たちのパフォーマンスを見て、自分もできる気になってしまいますが、それは残念ながらまぼろしです。笑


自分もプロ野球の名プレー集見ますが、それで野球がうまくなったことは一度もないんですね。残念ながら…。


なので、宅建という試験を上達したいなら、実戦経験を積みまくりましょう。


あと、間違えた問題は全てノートに書き写すというのも私はやりました。これは今思うと非効率かもですが、音読をしたりするなど、同じ間違えをしないようにするための工夫は各自した方がいいでしょう。


簿記2級と同じですが、書籍は数冊しか使っていません。本を書いてくれている先生方は、長年試行錯誤しながら改訂しているので、どれも素晴らしいものばかりです。なので、これと決めたら、基本的にはそれを使い倒すことが合格につながるのではないでしょうか。


みなさんの合格の1ヨクトでも役に立てばうれしいです。