家の中が暖かい。

最低気温マイナス17℃なのに、ストーブを焚かなくても充分過ごせます。

雲ひとつない晴天で、窓から燦々と太陽の恵が降ってきます。

こんな冬の日を過ごせるとは想像だにしなかった。

北海道の家は、熱エネルギーを貪欲に吸収するように作られているのでしょうか。


明日から始まるスキー教室の下見に行ってきました。

センターハウスのつらら
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5~6メートルくらい有りますね😲

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白い壁を、「滑っている」というより「落ちている」に近いようです。
スキーをしたことのない私には、神の領域に近い🙀

初心者用のゲレンデでは、2~3歳の子供達もそりやスキーで戯れています。

このような小さい頃から雪で遊んでいるから、オリンピック選手も沢山育つのでしょう。

明日から3日間は、その子供達に紛れて悪戦苦闘している爺さんを見ることが出来るはず😅


スキー場からの帰りに、オアシスパークに寄りました。

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樺戸増毛山地がきれいに見えます。

やはり、砂川で一番眺めの良い場所はここですね。

何日か前、氷の厚さを調査していた人が、氷が割れて池に落ちたという話を小耳に挟んだので、ワカサギ釣り大会が無事開催されるか、聞いてみました。


遊水池の中程は20センチ以上の厚さがあるけれど、岸に近いところの氷は薄かったそうです。(落ちた本人の説明なので、真に迫ってました)


「あと1週間に迫っているので、大会開催は無理かも・・・、明後日もう一回計ってみます」
「落ちないように気をつけて下さいね」