北海道のアンジュルムファンのブログ

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2014年12月22日、改名に伴い「北海道のスマイレージファン」から「北海道のアンジュルムファン」に変更しました。

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新たに購入したデスクトップパソコンにブルーレイドライブを取り付けたところ、ブルーレイを認識しない事態が発生。

取り出しボタンも効かない状態となってしまいました。

これを受けてブルーレイドライブを買い直したところ認識したりしなかったり…。

Geminiの力を借りながら進めた奮闘記です。

<ブルーレイドライブの要求事項>

デスクトップパソコン・ノートパソコンとも9.5mmのスリムタイプ。

デスクトップパソコンには外付けの「BDR-209MIO」を付けていますが、何度か取り出しボタンを押さないとトレイがどこかに引っかかって出てこない状況。

ちょうどスリムタイプのドライブを入れる仕様なので、以前ノートパソコンで認識しなかったドライブを流用できると考えていました。

 

ノートパソコンについては、外付けではなく内蔵が必須。

前に外付けのドライブを新幹線で使ったときに、全然認識しなかったことがあります。

内蔵のドライブだと認識した経験がありますので、今回も内蔵で行こうと考えていました。

<BDR-UD02TBDでの挑戦>

最初にデスクトップパソコンに取り付けたのは「BDR-UD02TBD」。

(画像右上)

症状としては

  • DVDを挿入→正しく認識してOSからの取り出しコマンドにも反応した
  • ブルーレイを挿入→全く認識せず、OSからの取り出しコマンドにも反応しなかった上に、取り出しボタンも機能しなかった

このドライブはノートパソコンに入れていたものですが、ノートパソコンに入れた際に一切ドライブ自体を認識しなくなっていました。

今回取り出した際に、信号線が抜けていたことが判明しました。

(左側から伸びている白いリボンケーブルが信号線。右側黒いのがスリムラインSATA端子)

差し直して確認したところ

  • DVDを挿入→正しく認識してOSからの取り出しコマンドにも反応した
  • ブルーレイを挿入→全く認識せず、OSからの取り出しコマンドには反応した

となっていました。

<UJ272での挑戦>

…となるとドライブ自体がダメという判断になりますので、別のドライブを仕入れました。

パナソニックの「UJ272」という機種です。

差し替えてみました。

 

その結果、なぜか全く違うドライブである「HL-DT-ST DVDRAM GH24NSD1」と認識されてしまいました。

※「BDR-209MIO」は外付けドライブ

一度デバイスマネージャから削除して再読込すると、UJ272として認識されました。

 

その後改めて確認したところ、またしても

  • DVDを挿入→正しく認識してOSからの取り出しコマンドにも反応した
  • ブルーレイを挿入→全く認識せず、OSからの取り出しコマンドにも反応しなかった上に、取り出しボタンも機能しなかった

という状態に陥りました。

 

Geminiに状況を投げたところ、電力不足の可能性を挙げました。

ブルーレイの場合はDVDに比べて必要電力が多いようです。

「ブルーレイを入れたら取り出しボタンが効かなくなった」という状況も、それを裏付けるカギの模様。

このデスクトップパソコンでは、マザーボードのSATA電源出力を分岐する形で、

  • HDD/SSD用電源(3口数珠つなぎ)
  • 光学ドライブ用電源

が用意されています。

(下記画像で言うと、マザーボード側SATAケーブル(黒くて平べったいケーブル)の左側に付いているのがSATA電源)

元々このデスクトップパソコンの標準仕様にブルーレイドライブはないので、ある意味想定外のことをやっていることになります。

 

これを踏まえて、ノートパソコンで状況を確認しました。

  • DVDを挿入→正しく認識してOSからの取り出しコマンドにも反応した
  • ブルーレイを挿入→全く認識せず、OSからの取り出しコマンドにも反応しなかった上に、取り出しボタンも機能しなかった

BDR-UD02TBDでは、ブルーレイを入れても取り出しの機構は機能していました。

UJ272はその取り出しの機構すら機能しませんでした。

このことから、UJ272は製品そのものの不良と判断できたため、返品返金の依頼を出しました。

(ただ連休をがっつり挟むため、連休前には返品済だが5/11時点で返金はされていない)

<BU40Nでの挑戦>

続いて試したのはLGの「BU40N」。

 

 

Amazonで中古品を購入しました。

 

これをノートパソコンに入れたところ、ブルーレイの再生が問題なくできました。

この結果から、ノートパソコン側に問題はない、つまりこれまで試してきた2台のドライブの方が悪いことが確定しました。

 

この結果を踏まえてデスクトップパソコンに入れたところ、こちらもドライブ自体は認識しました。

しかし、それ以前にある問題が発生しました。

<突如として動かなくなったアダプタ>

デスクトップパソコンには映像出力端子として、DisplayPortが2つとVGAポートが1つついています。

(左側上から2番目と3番目がDisplayPortでその下がVGAポート)

 

一方でディスプレイ側にはDisplayPort入力がなく、入力端子はVGAとHDMIとDVIが各1つという状態でした。

 

ブルーレイやテレビ映像(レコーダの映像をパソコンで再生できるソフトを使用)をディスプレイに映すためには、ディスプレイとの接続はデジタル方式でなければなりません。

VGAはアナログ方式のため、この方式だと映りません。

これまでデスクトップパソコンではDVIを使っていたので、DisplayPortをDVIに変換するアダプタを使っていました。

 

 

ところがBU40Nを搭載するため一旦ケーブルをぬいてさし直したところ、画面が一切出なくなってしまいました。

1ヶ月たたずに機能しなくなったので、こちらも返品しました(こちらの返金はすでに終わっている)。

 

Geminiは「DVIよりHDMIの方が安定しやすい」という情報を出しました。また、「アダプタよりも変換ケーブルの方が安定しやすい」という情報も出しました。

 

この時点で4月30日(木)の夜。しかしプリキュアデータに口癖・語尾データを反映するためには、パソコンでプリキュアの録画を見ることができるようにする必要があり、5月3日(日)の朝8時にはデジタル方式での接続が完了している必要があります。

つまり、5月2日(土)中に変換ケーブルを入手する必要があります。

 

通販で発注すると、基本的には発送の翌々日にならないと届きません。

この時点で発注したとしても、発送は最短で5月1日(金)、到着は5月3日(日)の日中以降となり、間に合いません。

そこで函館市内にある主要家電量販店の状況を調べてみました。

  • ヤマダ電機:5月2日(土)の配送が可能
  • ケーズデンキ:店舗に在庫があり、インターネットでの取り置きが可能
  • コジマ:店舗に在庫があり、インターネットでの取り置きが可能

ただこの「5月2日(土)の配送が可能」というのが結構リスクのあるもので、場合によっては遅れる可能性があります。

現に今年の1月末、大寒波に見舞われた北海道ではたんプリの商品が店舗によっては入荷しないという事態が発生しました。

そうしたことを踏まえると、函館に現物があるケーズデンキまたはコジマで取り置いてもらうのが一番よいという結論に至りました。

交通費と価格を考慮してケーズデンキで受け取ることとしました。

 

 

5月1日には取り置き完了のメールが来ましたが、この日は都合が悪く受け取れず。

5月2日に受け取って接続したところ、正しく表示されるようになりました。

<BU40Nのデスクトップパソコンでの検証結果>

映像出力が復活したところで改めてブルーレイを入れたところ、再生まで問題ないことが確認できました。

ノートパソコンと同様に、デスクトップパソコン側に問題はない、つまりこれまで試してきた2台のドライブの方が悪いことが確定しました。

<BU40Nをもう1台購入したが…>

この結果から、BU40Nであれば問題ないと判断し、もう1台BU40Nを購入しました。

しかし、今回購入したBU40Nをノートパソコンに入れたところ、

  • DVDを挿入→正しく認識してOSからの取り出しコマンドにも反応した
  • ブルーレイを挿入→全く認識せず、OSからの取り出しコマンドには反応した

…という、どこかで見覚えのある結果に。

デスクトップパソコンでも同様の結果となりました。

 

ここで「正常に動いた方」を改めて見てみます。

同じ型番のものですが、ラベルのデザインが異なります。

正常に動いた方は2020年製、動かなかった方は2017年製。

この3年差が影響したのでしょうか?

 

ということで正常に動作しなかった方は、受け取りからわずか数時間での返品となりました。

(5/13に返金処理完了済)

<BU40N、3台目の挑戦>

インターネットの海をさまよった結果、結構お高いながらもBU40Nの「新品」を発見しました。

また、正常動作の確認を容易にするためスリムラインSATA-USB3.0のケーブルも購入しました。

 

 

この類いのケーブルには

  • USB2.0の端子が2つ(電源不足への対応のため)
  • USB3.0の端子が1つ

の2パターンありますが、Geminiは「3.0の端子1つの方が安定する」と判断したので3.0モデルにしました。

 

先にUSBケーブルの方が到着したので、USBケーブルの動作確認として適当に転がっていたBDR-TD05EP(12.7ミリタイプ)を繋いだところ、再生・取り出しとも正常に動作したことから、USBケーブルについては問題ないことが確認できました。

 

その翌日に到着したBU40N。

開けた瞬間、あることに気がつきました。

これまで届いたときには、梱包袋はテープで留められていました。

しかし今回は、そのテープが見当たらず、四辺全てが接着され、密閉状態で届きました。

 

取り出したところ。

 

製造日を見ると「2025年8月30日」。手元にあるどのブルーレイドライブよりも新しい個体が届きました。

 

新品のベゼル付きで届いたのですが、どうしようとGeminiに尋ねました。

上がパソコンに付いていたベゼルで、下が今回付いてきたベゼル。

実はノートパソコン側の投入口が、右下(画像はドライブ側からの撮影のため左右反転しています)が欠けている構造となっていました。

実はこのベゼル、以前「9.5ミリ対応の所12.7ミリのドライブを入れようとした」際に、爪が干渉するという理由で爪を一部切り落としていました。

そのため一部ぶらぶらと浮いている状態でした。

Geminiは「新しいベゼルを切り欠いた方が良い」と返答。

手元にあったホットナイフを使って切り欠きました。

そしてこれをドライブに付けてノートパソコンに挿入するとぴったり。

起動して動作確認を行ったところ、再生も取り出しも問題なくでき、物理的な干渉も確認できませんでした。

 

これを持ってブルーレイドライブ周りの作業は全て完了。

BU40Nの2台体制で安定した環境が構築できました。

<次回予告>

このノートパソコンにはもう1つ課題がありました。

それは、起動してから安定するまで30分近くかかるというもの。

一番の原因は、このパソコンはSSDではなくHDD(500GB)を積んでいるという所ではないだろうか?

ちょうどこれまで使ってきたデスクトップパソコンから取り外した、経年の浅いSSD(1TB)が転がっていました。

すでにこのSSDの内容は新しいデスクトップパソコンにそっくりそのまま移行済み。何ならバックアップも取ってあるので中身を消しても問題ない。

そしてどちらも2.5インチ仕様だから、コピーしてそのまま取り替えれば上手くいくはず…。

 

次回「ノートパソコンのHDDをSSDへ」(タイトル仮)へ続きます(次回と言ってもその前に数本挟まる予定です)。

プリキュアデータサイトを運営しており、今朝も更新をしていました。

 

ふと気がついたことがあります。

「シリーズ別」のメニュー、最後が切れてしまっています。

この状態でスクロールすると、後のコンテンツ本文がスクロールして、メニューはスクロールせず、その結果メニューの下には行けないという結果に至ってしまいました。

 

とは言ってもこのメニュー、増えることはあっても減ることはないはずです。

そこで今回はこんなページを作ってメニューの一番上に置きました。

このページから全項目アクセスできるようになりました。

 

ちなみに仕様を書いたらだいたいGitHub Copilotが作ってくれました。