北海道のアンジュルムファンのブログ

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2014年12月22日、改名に伴い「北海道のスマイレージファン」から「北海道のアンジュルムファン」に変更しました。

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去年からパソコン回りの機器更新作業を行ってきました。

 

現状予定している作業としては最後となる予定ですが、プリンターの更新を行いました。

 

これまで使ってきたプリンターはEPSON EP-302。

このプリンターを購入したときは、まだ自宅ではWindows Me(2006年サポート終了)を運用していたものの、もうすでにこれをサポートするプリンターがほぼない状態。

かろうじて見つけたこの機種を使っていました。

EPSONの製品登録を2012年の12月にしていますが、おそらくそれより前から運用していたはずです。

つまり、13年以上にわたって運用してきたこととなります。

 

しかし最近は印刷に難が出てくるようになりまして、

  • 細い罫線が出力されなかったり、罫線が左右にぶれたりする
  • カラー印刷をすると色が完全におかしくなる
  • カラー印刷をすると、変な色の筋が入る
  • ヘッド位置の調整をしようにも、その調整パターンが正しく印刷されない
  • 何度ヘッドクリーニングを繰り返しても上記の症状は改善されない

…という、完全な経年劣化の症状を起こすようになってきました。

 

Geminiをたたいていろいろ調査しました。

条件として以下を設定しました。

  • EPSON or Canon
  • A4サイズまで対応
  • 手動または自動での両面印刷に対応
  • USB-BポートまたはLANポートがあること
  • CD/DVDレーベル印刷が可能であること
  • レビューにおいて「筋が入る」「色が抜ける」というものがないこと
  • DCMにおいてインクカートリッジの取り扱いがあること

そしてピックアップされた項目が

  • EPSON EP-717A
  • EPSON EP-315

ただ、

  • EP-717Aは使用するインクが近くのDCMで扱われていない
  • EP-315は不評のレビューが多い

ことから再検討を要請しました。

そして出てきたのは

  • EPSON EP-716A
  • EPSON EP-306
  • EPSON EP-816A
  • Canon TS703a
    ☆「TS」となっているのはGeminiの出力時点でのこと

ここで型番検索をかけると、「TS703a」ではなく「TR703a」(SではなくR)が正しいことが判明。

いくらGoogle検索という強力なバッグエンドを持っていても、Geminiが間違えることはあります。

なので再度確認したのです。

 

最終的に費用等々を検討した結果、「Canon TR703a」に決めました。

 

というわけで、このような縦長の箱に入って到着しました。

箱から出して、袋から出しました。

いろいろな固定部材を外して、用紙サポート(手差し印刷用)を開けたところ。

背面はこんな感じ。

接続端子は背面右側にまとめられています。

上、少し隠れてしまっていますがUSB-Bポート。

その下が有線LANポート。

一番下が電源(反射で2つあるように見えますが、上が正しいもの)。

このプリンターには前面に用紙カセットが入っていて、一般的な複合機と同様にここに用紙を入れておくとここから給紙してくれます。

そしてその裏面には…

CD/DVDレーベル印刷用のトレイが。

EP-302もこのトレイがあるのですが、別添のため現在行方不明になっています。

ここで保管できると紛失しないで済みます。

用紙カセットの上には排紙トレイ。

トップカバーを開けます。

インクは5色タイプ。ブラックが通常の「BK」(通常の染料系インク)と「PGBK」(文字・罫線に強い顔料系インク)の2種類あるのが特徴です。

 

同梱品

  • マニュアル
  • アンケート依頼
  • マイルサービスの案内
  • アフターサービスの案内
  • Windows用ドライバ・ソフトウェアCD-ROM
  • セットアップ用のインクカートリッジ

 

同梱されているインクカートリッジは「SETUP」と記された特別なもの。

この機種のインクカートリッジはBCI-381/380シリーズ。このシリーズを使用する機種の中には、この5種に加えて「GY」のインクを使用する6色タイプもあり、6色セットも販売されていますが、この機種は5色セットまたは単品での購入となります。

 

両機種の違いを少し書いておきます。

  • 接続方法:
    • EP-302:USBのみ
    • TR703a:USBに加え有線・無線LAN接続をサポート。単体で複数端末+スマホからの印刷に対応
  • 給紙方法:
    • EP-302:手差しトレイのみ
    • TR703a:手差しトレイ+給紙カセット(1種)
  • 両面印刷:
    • EP-302:手動(片面印刷後裏返してトレイに入れる必要あり)
    • TR703a:給紙カセットからの給紙の場合は自動対応(手差しトレイからの給紙の場合は未確認)
  • UI:
    • EP-302:ボタン3つとランプ3つのみ
    • TR703a:ボタン・ランプの他液晶ディスプレイを搭載
  • サイズ:
    • EP-302:横450ミリ×奥行き289ミリ×高さ187ミリ
    • TR703a:横372ミリ×奥行き365ミリ×高さ158ミリ(横幅がEP-302より小さいのが大きなポイント)

これで安定した印刷環境が確保できました。

ラウンドワンとまほプリコラボが終わったあとこんなことを書きました。

このコラボ終了にあわせて、ボウリングをやめると言うことは考えていません。

ただ、今身体中から悲鳴が上がっています。

普段は座ったままパソコンと向き合っていますから、体を動かす機会がないわけです。

そんな中でのこのハードワークは体が壊れます。

なので、これからは月1回くらいのペースで、ゆるりゆるりとやろうかと思います。

また、プリキュアとのコラボが実現した時に、バンバンターキーが取れるように――

「ターキーへの道」はこれからも続きます。

というわけで「ゆるゆるボウリング」第14回スタートです。

 

基本レギュレーションは以下の通り:

  • 月1回程度
  • 1日24ゲームを上限
  • 適度な休憩を取る
  • ラウンドワンボウラーズクラブの投げ放題(税込2160円)を使用する

これ以上体を悪くしないように設定しました。

 

前回が5月9日でした。

 

今回は安く済ませるために朝早くに入りました。

土休日は5時~10時の受付だと朝割1960円が適用されます。

 

今朝は大雨の中でのスタートとなりました。

ただ終わったら快晴でした。

 

今回は予算も限られているので食べ物はセーブモード。

第6ゲーム終わりの休憩で「フランクフルト」(390円)

 

第12ゲーム終わりの休憩で「アメリカンドッグ」(390円)

 

第18ゲーム終わりの休憩で「R-1アイス」(100円)

 

今回も制限数の24ゲームまで投げました。

結果はこちら。

 

今回はターキーが出ませんでしたが、3連続ストライクが第13ゲーム第8フレーム-第10フレーム第1投で出ました。

これを含めたダブル以上は以下の通り:

  1. 第2ゲーム第3-4フレーム
  2. 第11ゲーム第3-4フレーム
  3. 第13ゲーム第8フレーム-第10フレーム第1投☆3連続
  4. 第14ゲーム第10フレーム第1-2投
  5. 第19ゲーム第6-7フレーム
  6. 第21ゲーム第10フレーム第1-2投

前回5回の所6回に増えています。

 

今回のムーンストライクゲームの結果です。

  1. 第1ゲーム第1フレーム:×(残り3ピン)
  2. 第2ゲーム第3フレーム:◯(レイなしのため写真省略)
  3. 第5ゲーム第4フレーム:◯(レイなしのため写真省略)
  4. 第7ゲーム第2フレーム:×(残り1ピン)
  5. 第10ゲーム第9フレーム:◯
  6. 第13ゲーム第7フレーム:×(残り2ピン)
  7. 第16ゲーム第1フレーム:×(残り1ピン)
  8. 第19ゲーム第9フレーム:×(残り2ピン)
  9. 第21ゲーム第4フレーム:×(残り7ピン)
  10. 第23ゲーム第3フレーム:◯

今回は10回中4回成功。1日4回の成功は2026年2月度に次ぐトップタイの記録です。

この2026年2月度以降は、挑戦回数も控えておりますので、成功率を計算することができます。

  • 2026年2月度:4/9(44.44%)
  • 2026年3月度:1/6(16.67%)
  • 2026年4月度:1/10(10.00%)
  • 2026年5月度:2/10(20.00%)
  • 2026年6月度:4/10(40.00%)

今ムーンライトストライクを達成すると、北斗の拳とのコラボトレーディングカードがもらえるのですが、聞くところによると現在在庫を切らしているとのことでした。

 

当方ではムーンライトストライク達成時にこちらの割引補助券をいただいています。

6ヶ月後の月末まで有効で、次回来店時より利用可能とのこと。

現状の枚数を発行日別に見ていきます。

  • 2025年12月20日:1枚
  • 2026年2月14日:4枚
  • 2026年3月14日:1枚
  • 2026年4月11日:1枚
  • 2026年5月9日:2枚
  • 2026年6月13日:4枚

次回は7月の予定なので、2025年12月20日の分が期限切れとなります。

それ以外の合計枚数は12枚なので、次回は100円引きにすることができそうです。

 

今回の合計は2840円となりました。

 

前回と統計値を比較します。

※アベレージ及びストライク率・スペア率・オープンフレーム率の増減は小数点以下第4位を四捨五入した上で算出して、小数点以下第3位を四捨五入しているため、単純な増減計算より0.01単位での誤差が生じることがあります。

※ストライク数・スペア数には「第10フレームの2回目」以降が含まれていますが、その分母となる部分には反映されていないため、ストライク率・スペア率は参考程度としてください。

項目 前回値
5月9日
今回値
6月13日
増減
アベレージ 128.88 139.25 10.38
ハイゲーム 164 178 14
ストライク率 25/240
10.42%
41/240
17.08%
6.67%
スペア率 83/215
38.6%
90/199
45.23%
6.62%
オープンフレーム率 132/240
55%
114/240
47.5%
-7.5%

全ての指標が前回よりよくなっています(オープンフレーム率のみ低い方が良い指標)。

今回、自己ハイゲームタイスコア(178)が出ました。

 

1投目のピン成績を見ていきましょう。1番ピンのヒット率が低かったのですが、今回はどうだったのでしょうか…?

※ヒット率は小数点以下第1位を四捨五入。増減は小数点以下第2位を四捨五入した上で算出し、小数点以下第1位を四捨五入しているため、単純な増減計算より1単位での誤差が生じることがあります。

※前回の第10ゲームは、第8フレームのデータが不正であるため前回のピン成績統計から除外しています。1つ上のアベレージ等のデータには反映しています。

  前回値
5月9日
今回値
6月13日
増減
(対象フレーム数) 230 240  
1 142
62%
163
68%
6%
2 146
63%
161
67%
4%
3 183
80%
200
83%
4%
4 168
73%
180
75%
2%
5 157
68%
197
82%
14%
6 182
79%
205
85%
6%
7 167
73%
187
78%
5%
8 189
82%
194
81%
-1%
9 194
84%
210
88%
3%
10 187
81%
206
86%
5%

1番ピンのヒット率が2番ピンと並びましたが、両ピンとも他に比べると低いです。

8番を除いてヒット率は向上しています。特に5番ピンのヒット率は一気に14%増となりました。

 

今はまぐれレベルでしか出ないターキー、いつになったら当たり前のように出せるようになるのでしょうか?

それは、アンジュルムの千歳公演を前日に控えた、6月5日のことだった…。

(参考資料:秒単位セットリストはこちら)

 

もちろんいつものとおり前日に千歳入りすることとしていた。

一方で、今回の旅程の最終日は日曜日、プリキュアの放送日。

旅に出る前は、旅先から自宅のデスクトップパソコンにリモートアクセスして、そこで口癖・語尾データを入力してアップするという、過去にも実績のある方法で更新する手はずを整えていた。

 

6月5日朝、デスクトップパソコンが立ち上がっていること、リモートで接続できることを改めて確認して出発。

ところが夕方頃にデスクトップパソコンに繋ごうとすると、エラーでつながらない。

一体なぜ…?

 

夜、ホテルにチェックインした。

 

そしてその後準備ができ次第、改めてデスクトップパソコンに繋ごうとしたところ、またしてもエラーでつながらない。

 

この時点での状況を整理する。

  • ネットワークの問題?
    →否定はできないが可能性としては低い。VPN経由で自宅のNASや別のデスクトップパソコンにアクセスできているので、自宅のネットワークには接続できている。
  • デスクトップパソコンのリモート設定不備?
    →完全に否定できる。朝の確認では自宅のネットワークから外した状態でリモート接続できることを確認済。

自宅にいた家族に、デスクトップパソコンの電源ランプはついているかと確認したが、ついていないとのこと。

そのまま電源ボタンを押してもらったが、うんともすんとも言わない。

普段であれば、数秒電源ボタンを押せば電源ランプが光る。

 

デスクトップパソコンは、電源保護の観点からUPS経由で電源を供給している。

今回の問題となったデスクトップパソコンと、「別のデスクトップパソコン」は同じUPSにつながっており、別のデスクトップパソコンにはアクセスできている。

よってUPSおよびそこから先の電力会社側の部分は問題ないと判断できた。

 

考えられる原因は次の通り:

取り急ぎ、手元に口癖・語尾データ更新機構を作る。

幸いにもNASにリアルタイムバックアップしていたので、それを使うこととした。

そしてたんプリコラボ回の名探偵コナンと、日曜日のたんプリ分の口癖・語尾データのアップ作業が無事に完了した。

 

6月7日の夜、帰宅してすぐに確認に取りかかった。

  • テスタでケーブルのパソコン側コネクタにかかる電圧を測定したところ、約102ボルトだった
    →電源ケーブルの問題はなさそう
  • 別の電源ケーブルをパソコンに繋いだ
    →電源が入った

このことから、原因は「パソコン側コネクタがしっかりと刺さっておらず、電力供給ができるギリギリの状態となっていたが、何らかの原因でコネクタがずれて電力供給ができなくなった」と判明。

電源ユニットの故障というやっかいな原因でなかったことが不幸中の幸いだった。