※セットリストのネタバレはしません。しかし、全体的な傾向は書きます。

※修正歴:

2026/05/13  5:09 初稿

2026/05/13  8:28 ゲームコーナー名を訂正(正式名称がほまたんのブログに載っていました。見逃していた…)

はじめに

2026/05/12、一ツ橋ホール(日本教育会館のビル内にあるホール)で開催された、ほまたんこと岡村ほまれさんのバースデーイベントに行ってきました!!

両公演ともに参加しました。

 

開場までの待機場所は、日本教育会館ビル横の、搬入用の通路っぽいところです。このビルの1階に入っているコンビニの隣にある、細長いスペースですね。

 

ツーショット撮影

私は今回もツーショット撮影を申し込みました。ツーショット撮影はたいてい1公演目の前に行われるので、一足先に衣装を着たメンバーを直接見ることができるほか、ごく軽い会話(お誕生日おめでとう、など)もできるのでお得です。あくまでも撮影が目的なので、会話でねばることはできませんが。
 
ボーズの指定をすることはできるのですが、私はいつもおまかせにしています。そのほうが一往復分ほまたんと多く会話できるからです。それと、ほまたんがどういうポーズを指定してくるのかにも興味があります。
今回ほまたんは、ハートマークのポーズを指定してきました。
 
ほまたんの真横に座って撮影に臨むのはやはり緊張しますね。
間近で見たほまたんはとてもかわいかったです!!衣装がまた似合っているんですよね。

本編

ライブコーナー

イベントの本編は、ほまたんが最初に登場する際に1曲、その後MCのさわやか五郎さんが登場し、トークを挟んでゲームコーナー2本、その後に本格的なライブコーナーに入るのですが、ここでまとめてライブコーナーについて書きます。
 
ただし、名古屋でのバースデーイベントはまだ済んでいないため、ほまたん自身がセットリストのネタバレはしないとブログに書いていますので、私もここではセットリストのネタバレはしません。
ただ、セットリストの全体的な傾向は少し書いておきます。
 
曲調は偏ることなく、かわいい曲、聴かせる曲、ノリのいい曲などです。
いろんな曲に挑戦してみようということなのでしょうか。
 
実際、ほまたんのいろんな歌唱、ダンスを見ることができました。
特に、歌唱については、ほまたんの幅広いスキルを堪能できました!!
最近のほまたんの歌唱の成長は著しいので、この点について頭の片隅に置きつつ、ライブコーナーを楽しむのもいいと思います!!
春ツアーではほまたんにソロパートが多数与えられているのですが、ほまたんの歌唱面での成長・進化がこれからも楽しみですね!!

トーク

軽いトークが1曲目の直後と、ライブコーナーが終わって公演が終わる前にあります。

それについてここで少し書きます。

 

1公演目の1曲目直後のトークでは、この1年は一番早く過ぎた一年だったということ、最近のマイブームは焼き芋だ、ということを言っていました。

楽屋の机の上にも焼き芋が置いてあったとかなんとかと言っていたと思います。


1公演目のこのトークの直後、恒例のハロプロメンバーによるメッセージビデオが放映されます。

今回登場したメンバーは、BEYOOOOONDSの江口さんです。

江口さんが立っている状態。いきなり江口さんの顔が映されるのではなく、下の方から少しずつ上の方が映されていくという感じ。ほまたんは江口さんの足のほうが映っている状態あたりで、これは江口さんだ、とわかっていたようです。たしかこのときBEYOOOOONDSの曲がかかっていたと思いますので、そういうのもあるのでしょう。

江口さんの音頭で、ハッピバースデートゥーユーの歌を、ほまたんに向けて会場のみんなで歌いました。

 

1公演目の締めのトークでは、いろいろあった1年だったがファンの人たちがいたから頑張れた、ハロプロ30周年に向けていろいろなことがなされていくだろうから、応援よろしくお願いします、というようなことを言っていました。

 

2公演目の1曲目直後のトークでは、シール集めにハマっているということを言っていました。

あと、さっき小田さんから誕生日プレゼントをもらった、ということも。

 

2公演目の締めのトークでは、ライブコーナーで歌った曲の選曲理由について語っていました。それを書くとセットリストのネタバレになりかねませんので書けませんが、ほまたんの歌に対する姿勢が垣間見れるような内容で、こういうところでもほまたんの魅力というものを実感できました!!

ゲームコーナー

ゲームコーナーの内容について書く前に。

このコーナーで、ほまたんのトークスキルというのかバラエティ的なスキルが発揮されていて、そちら方面での活躍も楽しみになりました!!

ほんと、楽しめましたよ、このコーナーは!!

そして、どちらのコーナーにおいても、ほまたんが客席通路に降りてきてくれました!!後ろの方の人たちの近くにも行きたいから、ということらしいです。ほまたんらしい気遣いですね。

 

それではこのコーナーの具体的な中身を書いていきましょう。

探せ!ファンビンゴ

このコーナーは両公演で行われました。

このゲームの内容を文章でうまく・短く説明できませんので、画像(ChatGPT作)で説明します。
この画像中の9つの条件のうちの一部は説明のための仮想のもので、実際にこの条件がそのままスクリーンに表示されていたわけではありません。

 



1公演目でほまたんが選んだ条件は、「今日、初めてほまたんを生で見た人」「A型の人」「今日、新幹線でこの会場に来た人」の3つでした。
この3つがスクリーン上で一直線に並んでいたため、それぞれに当てはまるファンをほまたんがうまく見つけ、ビンゴ達成、という流れでした。

「今日、初めてほまたんを生で見た人」に該当する人はこの公演ではひとりしかおらずそれをほまたんが見事に当てたのがすごかったですね。
そして「今日、新幹線でこの会場に来た人」の条件については、「新幹線顔の人は誰かなぁ?」のようなことを言って笑いを誘っていました(私の文章では面白さが伝わらないと思いますが…)。
 
2公演目でほまたんが選んだ条件は、「学生時代サッカー部だった人」「ハロプロメンバーのモノマネができる人」「苗字に『岡』か『村』が付く人」です。

「ハロプロメンバーのモノマネができる人」をほまたんが選んだのは、ファンの人が頑張ればこの条件はクリアされるものなので、というファンの人頼みを前面に出して笑いを誘っていました。それでほまたんが選んだ会場の人というのが、メンバー用観覧席にいた小田さんでしたw

さわやか五郎さん「あれ?小田さんはほまたんのファンではないですよね?」

小田さん「ほまたんのファンです。ほまたんの声が好きで…」というような感じで笑いを誘ったり、小田さんが思うほまたんの良いところを披露してくれたりと、楽しい方向に進みました。

「苗字に『岡』か『村』が付く人」のほうは相当な難問だと思いますが、ほまたんが、さわやか五郎さんがひょっとしてこれに該当する?、みたいな感じでさわやか五郎さんを指名していたシーンがとてもウケましたw私の文章ではさっぱり面白さが伝わらないと思いますので、この点は映像で確認するしかないですねw

決め台詞ランウェイ

ここでも先ほどと同じ理由から、ChatGPT作の画像でその内容を説明します。

 

 

 

1公演目の1番目に決定された「役」はラッパー。ほまたんが選んだ小物はサングラス。お題の方は忘れました…。片方が、「ギャグを言う」とかだったかな…?すみません。

 

1公演目の2番目に決定された「役」は小学生。ほまたんが選んだ小物はランドセル。そして、最初に映し出されたお題はナルシスト。2番目に映し出されたお題は関西弁を話す、です。

つまり、ほまたんは、ランドセルを背負って、小学生を演じ、前半はナルシストっぽく振る舞い、後半は関西弁を話す小学生のように振る舞った、ということですね。

これはとてもおもしろかったです!!私の文章で説明するよりも実際に映像を見てもらったほうがいいでしょうw

 

2公演目の1番目に決定された「役」はラーメン屋。ほまたんが選んだ小物は、ラーメンの麺の湯を切る道具(これを「てぼ」と呼ぶそうです)。そして、最初に映し出されたお題は恥ずかしがり屋。2番目に映し出されたお題はカリスマ、です。

これもとてもおもしろかったですね!!

さわやか五郎さん「ほまたん、ラーメン屋の役でドラマかなにかできるんじゃないの?」

ほまたん「いいですね、出たい」

というようなやりとりがあったと思います。細部の再現は怪しいですが、だいたいこんなやりとりだったかと思います。

 

2公演目の2番目に決定された「役」は医者。ほまたんが選んだ小物は、聴診器。そして、最初に映し出されたお題は、新人。2番目に映し出されたお題は、忘れました…。

これもとてもおもしろかったですね。

 

ほまたんには、このような才能があったんだなぁ、と実感できたコーナーでした!!

衣装

衣装についてここで書きましょう。

ピンクの衣装がほまたんに似合っていてとてもかわいいですね!!

ほまたんが言うには、黄色も好きだがピンクも好きなので、今年の衣装の色はピンクにしてみました、とのことです。

リボンもとてもかわいらしい!!ほまたんには、大小、形状問わずリボンが似合いますね!!

そしてミニスカートですので、ほまたんの脚の長さがよくわかります。それに加えて高身長ですから、ほまたんのスタイルの良さがよくわかる衣装だと思います!!

お見送り会

今回は、各公演の終演後に、お見送り回がありました。ここで一言、ほまたんに伝えることができます。

一瞬ですが、ほまたんを間近で見ることができる貴重な機会でもあります。

お見送り会が復活したのは嬉しいですね!!

おわりに

今回のバースデーイベントもとても楽しめました!!
 
今年の特徴は、ほまたんの魅力の「幅」が広いということがよく伝わってきたバースデーイベントだったということだと思います。
歌唱スキル、ダンススキル、トークスキル、お顔のかわいさ、スタイルの良さ、などです。
 
今回のバースデーイベントでは、ほまたんのことがさらに好きになりました!!
ほまたんの成長、進化を、バースデーイベント毎に楽しめるのはとてもいいですね!!
 
これからのほまたんの活躍に期待しています!!