ゲームするおじさん

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2021年2月にPS5を購入したおじさんゲーマー(?)が日々のゲームプレイの記録を書いていきます。

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ローニン7回目。吉田松陰奪還作戦かなと思って、長州の溜まり場、櫻屋へ。


この辺りはずっと長州勢と行動を共にするので佐幕側の選択肢はなし


龍馬と話すとことで話が進むが

背後に👓女子がいる。


誰かと思えば杉文。と言われてもピンときませんでしたが、松陰の妹さん。


あー、大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公ですね。井上真央さんが演じておられたようです。観てないですが。


因みにこの時点で彼女は既婚者で、夫は久坂玄瑞。なんか久坂玄瑞って、長州人の中でも桂や高杉に比べるとあまり印象のない人だったのだけど、彼女ありきで登場してる感じ?


ミッション的にはまだ松陰奪還では無く、高杉が自ら率いる奇兵隊を使って討ち入りを決行しようとしてるということで、文がそれを止めようとして中華街へ向かうのでそれを追っかけて行くことに


ここは現実の横浜中華街の場所に当たるのかな?


中華街では奇兵隊を相手にすることに。

殺気だった奇兵隊たちから文を助けたところで因縁発生。代わりに高杉のところへ向かう。ここからがほんとのミッションスタート。


今回のミッションは長州系の人は同行できない。

前回知り合った、ブリュネと忍者のおっさんを連れて行く。


高杉の居場所は彼が持つ三味線の音色を追って行くと辿り着く関帝廟。


らら高杉と対峙。三味線の音色と、高杉のキャラ造形がちょっと特撮俳優の宮内洋さんに似てることも相まって、快傑ズバットかよ!って思う。



関羽をバックだからか、青龍偃月刀を使う高杉。

腕尽くで説得してミッション完了。


さて、今度こそ奪還作戦かな?


しかしここで高杉とのミッションが発生する。

ま、先に片付けておくか。

高杉の誘いで飲みに行こうとなって再び中華街へ向かうことになる。なんだよ、行ったり来たりでめんどくせーなえー

ここで起きた事件でひと暴れしてようやく松陰奪還作戦へ。


作戦会議で、久坂、高杉、龍馬の3人からそれぞれの作戦が示される。


久坂は割と正面突破で、高杉は奇兵隊を使った陽動作戦、龍馬はアビキルを使った空からの潜入……だったかな?


とりあえずここは龍馬案をチョイス。


アビキルを滑空させるために牢屋敷近くの火の見櫓に向かうのだが、

櫓に登る梯子が壊れたか盗まれたかしたということで、大工の棟梁に頼まれて材料探しのミニミッションが始まる。


これは他の作戦をチョイスしても別のこういうミッションが挟まる感じ?


ちょちょいと終わらせてアビキルで牢屋敷に潜入。

今回は龍馬と高杉を仲間にしております。

目的地アイコンに従って進んで、牢の中の人物に話しかけると


あんた、誰だよ!?ガーン


どうやら松陰はもっと厳重な房へ移送されたらしい。


せっかくアビキルで颯爽と潜入したのに、特別房までの道のりが結構長い。まあ、アイテムとか回収したいから良いのだけど。……そもそも牢屋敷になんでアイテムが落ちてるのだ?


ちょっとした城構えみたいな特別房。


松陰の牢に駆け寄ろうとすると

力士あがりらしい牢番を蹴散らしてようやく松陰と対面。


しかし松陰は脱獄することを拒否。


曰く、自分は罪に問われるようなことには身の覚えがない。今牢を破ればその罪を自ら認めることになる。と。


結局松陰の説得を諦めて牢屋敷を去る。

帰りは地下通路で牢屋敷の堀割りへ。


……なぜこのルートを潜入で使わなかった?


堀から上がったところで長州勢と一旦合流。

櫻屋までそれぞれ別れて逃亡することに。そして主人公には杉文の護衛任務も与えられる。


文と共に櫻屋を目指すが幕府側の追っ手が襲いかかるのでそれを排除しながら進んでいくが


ここで、黒船で遭遇した青鬼が登場。戦闘自体は優位に進められるが、ある程度削ったところで文を捕らえられて逃げられてしまう。


この青鬼。

ひょっとしてお師匠が死ぬ前に言ってたお師匠の片割れなのか?と少し思ってたんだが全然違った。


実は間部詮勝という実在の人物らしい。全く知らんかったけど。歴とした大名であり老中も務めた人。実際に青鬼(井伊直弼=赤鬼の片腕ということらしい)と呼ばれてたらしい。


間部というと、6代将軍家宣と次の家継時代の側用人、間部詮房が有名だけど、実際この人はその系譜にある人らしい。詮房の後は弟が家を継いだので直系ではなみたいだが。


とりあえず櫻屋で桂たちに不首尾を報告。

ドンマイな感じで慰労された長州勢は、松陰の処刑を見届けるために江戸に向かうことに。


まだ横浜で撮り逃したものもあるし、まだ入れなかった場所もあったのだが、後からまた戻って来られるみたいなので移動することに。


イベントムービーで松陰の処刑。

群衆に紛れて見守る長州勢。

松陰が言い残したのは「諸君、狂いたまえ」

自らの死をもって時代を前に進めたというわけだ。


処刑が終わり、見物人たちも散り、龍馬と2人で江戸での長州の拠点へ向かう。


あ、浅草寺の雷門じゃないか。

多分のちのち写真撮るんじゃない?いまは素通りだけど。


向かった先は西方寺というお寺。どうやら都内には2つ、西方寺という寺があるみたいだけど後々の展開から西巣鴨の西方寺みたいだね。


寺に着いたところで文の行方をどう尋ねようかとしてると、たかが登場。


彼女に連れられて文が帰ってくる。

どうやら、たかは井伊直弼と距離を取ろうとして、文を逃がしてくれたらしい。


そんな展開ありなのか?

どうやらたか自身も横浜から吉原の遊郭に移ってきたらしい。


ちょっと周りを探索しようかと思ったら寺からはこの吉原遊郭までしか行けないらしい(幕府側の詮議が厳しいから、らしい)。


なんで?まあいいか。