ゲームするおじさん

ゲームするおじさん

2021年2月にPS5を購入したおじさんゲーマー(?)が日々のゲームプレイの記録を書いていきます。

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思ったより早くクリアできた逆裁6

4→5が3ヶ月くらいだったのが

5→6は2ヶ月余りで終了。

今回はすでに特別編もクリアしててから書き始めております。


まあ4は一度クリア済み、5が半分くらいクリア済みなのと比べると6は完全初見なのも多少あるかな?

(3DS版は5と同時購入しておりましたが)


なんと言っても今回の楽しみは3までのメインヒロイン綾里真宵の再登場!


だけれども再会は3話まで待たされます。


尚、今作では真宵が霊力修行に行ったクライン王国(イメージ的にはチベットっぽい?)と日本の2つの国が舞台。


前作で一応「法の暗黒時代」が解決したゆえなのかな?ストーリー的にはクライン王国の法の暗黒時代に対抗する話って感じだね。


真宵を迎えに行ったナルホドくんがクラインパート(1、3話)と、留守を預かるオドロキとココネが日本パート(2、4話)でそれぞれ事件の弁護士をやる形に。


2話では前作であまり活躍の機会がなかったみぬきが殺人事件の容疑者に。やはり容疑者になってこその逆裁ヒロインですね。


そして3話では真宵がシリーズ通算3度目の容疑者に爆笑(3では尋問シーンはあったけど容疑者ではなかったものな)


裁判の流れで被害者を霊媒することになったのだけれど……


これはひどいチュー


とりあえずいきなり双肌脱ぐのは衝撃グラサン

おいおい、これ霊媒終わったらポロリしてしまうんじゃね?真宵ちゃんの尊厳は如何に?


というかそもそも男性を霊媒するパターンってこれまでなかったよな。綾里舞子がミツルギ父を霊媒したっていうのが語られたくらい?


とにかく真宵がポロリしてしまうんじゃないかと、なかなか集中できなかったよ。


成仏するときにはいつのまにか服着てましたけどねニヤリ


ちなみに今作での綾里真宵は28歳。

……グラが3Dで改めて作成してるので多少成長感はあるんだけど、トノサマンとミソラーメンが何より好きなところは全然変わってないキョロキョロ


ちょっと気になったのが千尋さんの享年なんだが、調べたら27歳だった……やっぱり全然28歳っぽくないな。


そして今回のライバル検事ですが

クライン王国のナユタ検事が2話から登場。

(1話では5で初登場したアウチ弟がクライン王国の検事となって登場)


若くてイケメンなんですが、クラインの僧侶でもある彼は、決めポーズとして両手で印を結ぶポーズがあるのですが

なんとなく5で登場した、やたらとOKのハンドサインを出すあの人物と重なってなんかちょっと嫌だったな。


あと彼のテーマ曲が3のゴドー検事のテーマとちょっと似てる感じなんだよな。なんか合わないなーってずっと思ってた。


そしてやたらと弁護側を罵倒する。

ゲームを起動したときにちょっと表現に対する注意書きが出るんだけど、このせいなのかな?


しかし、この罵倒とイケメンが相まってなんかやな奴に感じる。4、5のライバル検事たちが割と真っ当なだっただけに余計に鼻につく。

5の夕神検事に至っては4話でサポート役になってくれてるしね。


そして更に追い打ちをかけるように2話のラストでこのナユタ検事がオドロキくんと昔馴染みであることが明かされ、なんじゃそりゃ!?ってなりましたよ。


オドロキくん、少年時代をクライン王国で探してましたという、オドロキの過去爆笑


いやね、5のラストの事件の被害者が親友でした!ってのも大概後出しジャンケンだなと思ってたとこに更にこれだもんな……ナルホドくんの学級裁判エピソードと比べるとなぁ……。


そして最終6話ですが

前半が日本パートで後半がクライン王国パートのかなりな長丁場。前後通して基本的にオドロキ視点で進行。5の4話と5話が話は分割(容疑者が変更)されてるけど一つの事件だったのの逆みたいな感じだな。今回はストーリー的には連続してる別の事件という感じなのだけど。


前半の時間が逆裁初の民事裁判。

しかも相手側弁護士がナルホドくんという師弟対決。


いつもと立ち位置が逆なナルホドくん。


まあ、結局殺人事件の話になっちゃうんだけどな。

基本的には殺人事件の弁護だよな……3の2話は最初は窃盗事件だったか。結局殺人事件になるけども。


そして全員クライン王国へ移動しての後半、また別の事件が起きて……


あ、ミツルギも同行してます。

ワンコ食いつかれモードがお気に入り照れ


なんですが


正直この最後の事件、メイントリック的なものや事件背景が探偵パートでの登場人物たちの言動からかなり推測しやすい。

なので裁判パートが始まってしばらく、なかなかこちらの推測してることに辿り着かずに、細かい矛盾点を突いて行ったり来たりしてるところがかなりもどかしく、イライラを感じた。

この点ではギリギリまで犯人が全く見当がつかなかった5の方が満足感は上だったな。


事件解決のあとのオドロキとナユタの関係はナルホドとミツルギの関係の焼き直しみたいでなんだかなとなりますし、

オドロキくんはクラインに残って弁護士事務所を開くというエンディング。


この終わり方だと、もう今年で6発売から10年経ちますし、7は諦めた方がいいのかな?


そして特別編ですが5の特別編とは異なり、本編終了後、オドロキが去った後にに起こった事件となっております。


こちらでは

ヤハリも復活。そして久々に真宵ちゃんとのタッグで捜査と裁判、そして検事はミツルギ。


サイバンチョが同窓会のようなと言うのも頷ける。


しかし刑事は本編と同じくアカネが担当。

ここはイトノコさんも再登場して欲しかったな。

(もしかして逆転検事でなにか……!?)

ちなみに事件終了後に依頼人の結婚披露宴に出席するアニメムービーがあるのですが、ここに登場するアカネは……かなり誰!?って感じでしたね


あとは霊媒された千尋さんの登場もあるか?と期待しましたがなかったですね。真宵の表情の中に千尋の面影を見つけるシーンはありましたが。

やはり彼も成長して、指導する立場になったからでしょうね。


そして2人の関係も1〜3の頃からまったく進展してない感じ。1〜3の頃だとちょっと年齢差ありすぎだったのが、年を重ねた結果ちょうどいい感じにはなったとは思うんですけど。


5.6はディレクターが変わったからそこまで既存キャラクターをいじれなかったのかな。


というわけで

足掛け5年になるのかな?逆転裁判1〜6と大逆転1&2をクリアしました……あ、逆転検事も購入してたんだっけか。


では次は逆転検事1・2をまたまた裏でコソコソプレイしていきたいと思います