ゲームするおじさん

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2021年2月にPS5を購入したおじさんゲーマー(?)が日々のゲームプレイの記録を書いていきます。

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昨年12月にカタログに来たアサクリミラージュ、本編クリアしました。




アサクリ、そしてUBIタイトルとしては

一昨年プレイしたオリジンズ以来。

元々はこのあと、オデッセイ、ヴァルハラと続けてプレイするつもりだったんだけどプレイ中に例のシャドウズ騒動が起きたんで嫌気がさしてたんで遠ざけていたんだけどね。


ちなみに今作が昨年12月で、如く8が今年の1月にカタログに来てたんだけどプレイ開始は如く8が先。如く8が7外伝と入れ替わると予想してたのでそちらを優先してスタートしたので、その後にこっそり裏でプレイスタートしてました。


今回の舞台はアッバース朝ペルシャのバグダッド。

えーっと、アサクリ1の時代とどっちが時代的に先なんだ?

アサクリ1は、十字軍時代で獅子心王リチャードが登場してたから……ミラージュの方が時代が古いですね。


物語は主人公バシムの少年時代から始まり、路地裏の悪童がとある事件をきっかけにアサシンへの道に至り、修行期間までが、結構長めのチュートリアル。その後バグダッドに潜む結社(テンプル騎士団でないとこでこちらの方が時代が前だと確認できますね)の企みを防いでいくというのがメインとなります。


序盤はかなり苦労した。使えるアイテムが少なかったり、スキルも少ないから。

加えて今回は原点回帰を謳ってかなりステルスアサシンに全振りしてるので複数の敵に囲まれるとほぼ詰む。オリジンズのように正面突破はもちろん無理だし、エツィオのように全方位反応カウンターもない。カウンター技が二刀流による短剣パリィで、慣れるまでが結構大変。パリィできない強攻撃は回避するしかない。要するに武器受けもないし、重曹兵は背後からじゃないとダメージを与えられない。


更に一般NPCがかなり犯罪行為に敏感。

過去のシリーズにもこのシステムはあったのだけど、ここまでセンシティヴに警戒されなかった印象。多分モブキャラのAI性能が向上してるからだとは思うんだけど、

なんか過去作の感覚で敵兵を減らしてると、その場に居合わせた使用人みたいなNPCの視界に入ってるとゲージがアップしてしまうみたいで、え?これアウトなん?って慣れるまでが大変。


…な感じで中盤までは仕様に慣れるのが結構大変だった。……だけど慣れてくると楽しくなってきた。


原点回帰を謳っただけあって基本的なところはアサクリ1に似てる。

依頼を受けて、ターゲットを暗殺して報告。

……なんだけど、それがより緻密になってる。

1だと依頼を受けた時点でターゲットは分かってて、ターゲットを狙うための情報を街中にいる仲間たちからミニゲームみたいなミッションを達成して、暗殺ミッションへという単純な流れだったのが、

今作では、以来の時点ではターゲットの正体が、分かっておらず、それを突き止めることが事前ミッションとなってる。情報を集める過程で本ターゲットの部下として動いてる小ターゲットを見つけてその暗殺をすることもあるし、調査の過程で全ての証拠を見つけなくても、敵を突き止めれば暗殺開始可能だし、暗殺の過程も複数の手段、道のりが用意されてることも多い。


……なんというかやっててすごく必殺仕事人感があるグラサン


前述したように1はゲームの流れ自体がシンプルすぎてそこが評判が落ちる一因でもあると思うんだけど、2から始まるエツィオ3部作がそのドラマティック性でで、評価が上がり、その後のシリーズの礎となったのは分かるんだけど、

……なんだけど、そのためにエツィオの物語は彼の個人的な復讐心からスタートして進んでいくところが「暗殺者の信条」というタイトルからはいささか違和感があったんだよね。嫌いではないし、確かに面白かったんだけど、1は1のストイックさが良かったと思うんだ。


というわけで中盤からは結構楽しめた。


……だけれども、終盤に来てまた超展開が来る。

まあ、それ自体は良いのだけど……正直置いてきぼり感。一体何だったの?ってわけがわからないままストーリーが終わる。


実は今作の主人公バシムは、前作に当たるヴァルハラ主人公の師匠ポジションに当たる人物らしい。

…なのでヴァルハラをやってると、そういうことだったのかって気づくことができるみたいだけど、これだけ見たらそりゃわからんよねキョロキョロ


一応本編ストーリーは終わりましたが、

無料DLCの記憶の谷というコンテンツがありますのでもう少しだけプレイしようかと思います。