若きジャーナリストhokiaの情報発信ブログ

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どうもこんにちは。
まあこのように当ブログは結構更新日時が結構空きます。
来年にはもっと盛んに情報発信していきたいと思うので、一度見た方は記憶のどこかにこのブログの存在を憶えていていただければありがたいです。


さて今日は昨日決まった民主党新代表、そして新しい内閣総理大臣について

スタンスは以前書いた首相に求められるリーダーシップと共通していますが
新総理大臣に求められることを今一度確認してみることにしてみます。

今回の新代表および総理大臣は、党内の勢力や求心力など勢いで決まってしまった部分がありますが、日本の総理大臣に今求められることは誰が総理大臣になろうが関係なく変わらないものです。
本来見えるべきビジョンが新総理大臣のフレッシュさに負けてしまっている今こそ、総理大臣に求められることを確認すべきだと私は思います。


今の総理大臣に求められること

第一は、いかに東日本大震災の被災者によりそえるかということ。
もう時間のある限り被災地を訪れ、被災者を励まし被災者の声を聞き被災者と同じご飯を食べ被災者と同じ空間で過ごしてほしいです。
管内閣では管首相を含め国会議員や閣僚が被災地を訪れることは少なかった印象を受けます。
その印象通り、被災者は被災地を置き去りにした震災復興議論がなされていると被災者から大きな批判を浴びることとなりました。
被災者は、復興を行う国と直接議論し意見を言いたいのです。そしてついでに激励もしてほしいのです。
管内閣でできなかった、被災地被災者中心の復興開発議論をぜひ野田内閣ではやるべきなのです。
そのためにも、被災者の気持ちが一番わかる、肌身を持って一番わかるような首相になるべきなのです。

第二に、いかに日本が抱える財政問題を解決の方法に向かわせることができるかということ。
東日本大震災の影響もあり、日本の国債は増えていく一方です。さらに、円高が進んでいて、日本経済は損をしていく一方です。
財政改革は今までの内閣でも多くの議論を呼び解決策が考えられてきましたが、未だ実行に移せていないというのが現状です。
野田新代表は管内閣では財務大臣で、本人も経済には精通しています。
代表が変わり、経済に強い人間が中心になって内閣をやる今この時期こそ財政改革を本格的に行うチャンスでもあります。
国民にそして被災者に負担をかけずいかに歳入を増やすか
財政政策に関する議論を進め実行する力を発揮されるべきなのです。

最後に、いかに求心力を持った政権運営ができるかということ。
予算や政策の議論は具体的な話ですが
やはり求心力が前提だということが、前管内閣が残した反省と言えます。
不信任案賛成をを同じ党内から投じられる
宣言した3法案を通したのに内閣支持率は上がらない
管首相は震災復興を始めとした様々な政策の実行や改善に尽力しましたが、仲間や世論がついてこないという事態になってしまったため、法案が通らなかったり不信任案を提出されたいなど、政権運営を邪魔するようなことが起き支持と信頼が落ちぶれてしまいました。
今回はその反省を踏まえるべきです。
奇抜な政策を提示すると批判や異論を多く浴びると思いますが
それでも宣言したことを実行する力
これから首相となる身なので色々とあらさがしをされ批判を受けると思いますが
そんなときにも毅然とした態度で、政治のことしか考えない
そのぐらいの政治まっしぐらな姿勢であれば
おのずと求心力はついてくると思います。
ぶれず、しっかりとした芯を持った新首相が求められます。


まだ挙げればたくさんありますが
今大雑把に挙げればこの3点があります。

みなさんもニュースで今後の政権に注目している方も多いと思いますが
この上の3点をクリアしていたら
野田新内閣総理大臣を支持して間違えないと思います。
またなにかしら国政について考えたり意見を聞かれたりする時も
この3点に留意すれば理想の政治を論じることができると思います。

しっかり内閣総理大臣に求められることを理解して
みなさんには今後の政治を見ていってほしいです。









プライベートブログにすこしジャーナリストっぽい記事を書きましたので

興味のある方は是非どうぞ



http://ameblo.jp/hokia/entry-10996362452.html
どうもこんにちは。
8月になりいちだんと暑くなってきましたねぇ
自分は今受験生なので、勉強と趣味と仕事の両立に苦労しています。
はやく大学生になって両立できるようになりたいです。


今日は今世の中を騒がせている原発について書きたいと思います。
しかし、一番問題になっていることですが自分はあえて少しだけしか論じないことにします。
まあ理由はこれから述べましょう。

最近よくテレビで「原発事故についてどう思いますか?」とかそのような感じの街頭質問調査をやってるワイドショーとか目にします。
大抵そのような質問の答えは否定的なものです。
原発反対、管首相が悪い、国が何とかしろ、いままで国は国民をだまし続けた、などなど

あなただったらなんて答えますか?
原発政策について、原発事故についてなど

まあこの流れだと私の意見を述べると行きたいところですが
自分にはそれができないので、自分の意見は述べられません。
実はこれ、私だけに限らず世論のほとんどがそうであるはずなのです。


理由をお答えしましょう。
それは無知だからです。原発についてそう多くのことを語れるほど知識はないのです。
無知と言うのは、賛成反対を述べる以前の問題。
知らない時点であれこれ言えないのです。
まあそれでももし意見を聞かれたら
「もう少し国に説明してもらいたいです。」
こう答えるしかないのです。

このような視点で考えると戦術の街頭調査が不自然に見えますね。
街頭のおっさんが、主婦が、学生が、原発についての知識がないのに、反対だの管首相がわるいだのあれこれ言っているのです。
世論がこんな状態であれば、実務的な対応に追われる国や原子力機関の人たちにはさぞ邪魔で厄介だと思いますね。
例えるならば、プロのサッカー選手が観客にに「お前のシュートへたくそ!」ってヤジを飛ばされてる気分でしょうね。何もわかっていない人間にプロのシュートをあれこれ語れないですから。


少し見る視点が変わったでしょうか?
やっぱり原発は複雑な問題です。そう簡単には批判できないのです。

それでも納得できない方のために、自分が考える「これがわかっていなければ原発議論が始まるわけがない」と思うことをすこし挙げてみたいと思いますと思います。


・原発開発に成功した国が存在していることをしっていますか?
・原発があることで今まで自分たちの生活の電気量においてどれだけの恩恵を受けてきたかわかっていますか?
・日本のプロダクトの放射能基準値はアメリカなどほかの国の基準値の2倍以上厳しい基準で検査されていることを知っていますか?
・脱原発したら、そのあとどんな方法で電気量をまかなっていくか考えはありますか?
・自分が管首相だったら事故当時迅速に対応できる自信はありますか?

すくなくともこれらの質問にちゃんとした答えが出せない限り、原発議論を世論にさせる資格はないと私は思います。専門家たちだけで議論すべきです。
それでも自分の生活が心配で原発議論に加わりたいなら上述の最低限を心得て参加すべきだと思います。



原発という難しい議題を議論するには一般常識のレベルでは通用しません。
これから何らかの場で議論するとき、または不安だから原発議論にかかわっていきたいという方は是非今の一般的な世論のようにはならないように慎重に議論していくべきだと私は思います。