朝点滴が一つとれた。この点滴の針が痛かったのでとれたのはありがたい。

本日は土曜日。週末は動きがない。もちろん今日も動きがない。看護師さん以外誰も来ない。

週明けまで血栓がどれだけ小さくなるか観察すると行っていたので月曜日も採血以外何も無いのかもしれない。

それは、それで退屈だが、検査に行くにせよ、車椅子使う必要があるのでそれは嫌かも。

 

今朝は、血尿の様な尿が出た。かなり焦ったがどうやらビルビリン尿らしい。3年前の大出血を思い出した。

ビルビリンはどうやら下がっていないようだ。血栓が治ってもビルビリンが下がらないと科学療法が出来ない。今のところ下げる方法がないらしい。下げる治療はすでにやってしまったのでもうこれ以上は出来ないと説明受けているけどなんとかしないとまずい。

 

後はゲーム三昧。明日も多分こんな感じ。暇で辛い。。。。

 

ビルビリンの値が高いのを対応する入院だったはずなんだけど。。。。

今回は初日からいろいろ動きが。

採血をしてからすぐに、血栓を消す点滴が始まった。昨日の静脈エコーの結果、左足の膝の裏と肺に血栓があるらしい。

いわゆるエコノミー症候群のようだ。肺の血栓は極小さい物だが万が一の事を考えると早めの対応が良いようですぐに点滴が始まった。これは血栓が小さくなるまでやるらしい。小さくなったら飲み薬に変更になるようだがいつそうなるのかはわからないとのこと。

夕方造影剤CTをとってステントなどのチェック。こちらは良くはないがそんなの悪くもないらしい。

元々これが目的だったはずなのに。。。。

 

ビルビリンの治療が血栓の治療に変更になってしまった。血栓は命に関わる病気らしいので早めに見つかって良かった。

ビルビリンの値がなぜ上がったり下がったりしているか原因がわからない。これが不安。

上がったところで対応する方法がないらしい。上がったらもうお終いなのかもしれない。

 

しばらくは血液検査のDダイマーの値を注視していくことになった。どうなる俺?

 

夜看護師さんから病室から出る場合は、車椅子を使って付き添いが必要と言われた。これだと実質外に出られない。

万が一の事を考えてモニターをつけられてしまった。これはちょっと安心材料。

 

週末は採血以外動き無し。おとなしくしていなくては。。。

 

今週も水木病院。本日は、心臓外科の定期外来と各種検査。

 

最初は抗原検査。明日からの入院の為の検査。奥まで綿棒を入れられてしばらく待ってからぐりぐりされる。専門の人がやっているからか、容赦が無い。陽性だと連絡が来るが、陰性だと何の連絡も来ない。悶々と過ごさなければならないのが困りもの。

 

次は心エコー。受付がポンコツで30分待たされる。そのおかげで、心臓外科の外来が間に合わなくなる。

ポンコツな対応が悪かったと思っていないところがポンコツ。

心エコーの結果を見ながら心臓外科の外来。他の科でとったCT等と総合して心臓外科的には大きな問題が無いという判断。

ただ、最近の血圧が高いのは対応が必要と言うところは意見が一致。翌日からの入院で改善を依頼して対応することになった。

今までが低すぎたのかもしれないけど、血圧が高いとまた解離する可能性があることを説明された。もう、大動脈解離はしたくないので早急に対応予定。「また、半年後」という事で適当に予約を入れてもらうことになって終了。

 

次は、足の静脈のエコー。これはすごく長かった。検査に一時間以上かかった。途中いびきをかいて寝てしまった。

寝ていても淡々と検査は進んだようで一時間ちょっとで終了。

この検査の時、二人の人が会話しながら進めていた。何やら良からぬ内容を話していたような。

検査が終わったら、すぐに結果を説明してもらった方が良いと言われた。これは何かある。。。。入院中に聞くことにした。

 

次は、レントゲン。これは簡単。3枚のレントゲンを撮影してあっという間に終了。

 

会計をしている間に、ドトールで簡単な昼食。ほとんど夕食状態。空腹だったこともあり、美味しくサンドイッチを食べた。

 

この時点で病院に到着してから約6時間。疲れた。。。エコーの時に少し寝たから良いけど、ホントに疲れてしまった。

足のエコーが気になるところだけど、帰宅。明日の準備をしなくては。