前日荷物を病院のコインロッカーに入れておいたので身軽な状態で病院へ。
入院手続きをして病棟へ。ここから辛い入院生活が始まる。
初日の今日は採血とCTだけの予定だったが、入院が伸びたので再度PCR検査をすることになった。
当日でもいいなら、数日前にやること無いじゃんと思う。今回はあまり痛く無かったから良いけど、入院が伸びる可能性がある人は入院前にPCR検査やるの反対!!
このPCR検査の結果がでるまでは外を出歩いてはいけないという事なのでベッドでおとなしくしていた。
その間に採血。心筋梗塞から現在に至るまで相当数の採血をしていると思う。今回は珍しい事件が発生。
採取した血液が固まって検査ができなかった項目があるらしい。そんなことある??ごくまれにありますとは言っていたけど、信じられない。
信じられないと言えば、昼食が信じられないメニュー。血液サラサラの薬を飲んでいるので納豆はNGのはず。それなのに納豆がでた。相変わらず連携が悪い病院。手を付けず残したけどいちいち患者がチェックしなくちゃいけないというのもどうなんだろうか?
血液検査の結果がでたところで新たな問題が発生。クレアチニンの値が悪いらしい。悪いと化学療法が出来ないらしい。
それで急に点滴をすることになった。明日の採血の結果によっては化学療法が数日ずれるという事を告げられる。
じゃんじゃん点滴をしてほしいものだ。ついでに尿酸値も高いらしい。尿酸値はどの医師も原因がわからずお手上げ状態。
まえからわかっていることなのでなんとかして欲しい。
何も無い1日々だったはずなのに、細かい事がいろいろあって、疲れた初日。明日化学療法を始める事が出来るのか?