3回目の化学療法の為に病院へ。
病院に行くまで息切れがひどかった。それでも休み休み病院へ。
採血して、昼食を食べるために移動しようとしたが、かなり苦しい。移動を諦めて診察室の前へ進んだ。
診察が始まると、ヘモグロビンの値が低すぎるので化学療法が出来ないと言われる。「あららら」と思っていたら「これは入院するレベルです」と緊急入院の準備が始まった。先週退院した病棟へ、逆戻り。病棟はガラガラだったが、差額ベッド代が必要な部屋に通された。一泊2万円プラスだって。椅子やテーブルもあってそれなりの部屋なんで高いとはおもったけど、他の大部屋空いているんだからそっちでも良かったのに。。。。
昼食を抜いていたと伝えると、胃カメラを飲む事になった。もはや歩いてはいけないという扱いで、車椅子で移動。
あっという間に準備が整って、診察開始。ポリープがあってそこから出血していると話をしている。どうするか検討しているが、
苦しいので早くしてほしいと思っていたら、急に処置終了と言う事になってカメラを抜かれた。
「一応止血はしたけれども、ポリープはとった方がよさそうなので、準備をしてから検討します。」と言われた。。。
少なくとももう一回この苦しみを味わう必要があるらしい。
病室に帰って、輸血を4単位。それとしばらく食事抜きらしいので、その代わりの点滴が始まった。
暑い中奥さんに荷物を届けてもらって準備完了。この先どうなるのか不安。
貧血で道ばたで倒れなかっただけ良かったと考えよう
息切れはひどいがそのほかは自覚症状が無い状態で1日目終了。
