保険のこんな事知っていますか?元特級代理店が明かします。 -2ページ目

自動車保険は損害保険料控除になる

どーもです。ぜんです。


火災保険や傷害保険は年末調整の保険料控除の対象になりますが、自動車保険はどうでしょう?


残念ながら、


生活に必須のものと見なされないので、基本的には損害保険料控除の対象とはなりません。

例外として

身体障害者の方の自動車の保険については、損害保険料控除対象となります。


今や自動車、特に地方の方には生活には欠かせないものだと思うのですが。


では。

傷害保健と生命保険の違い

どーもです。ぜんです。


保険に加入したいけどいろいろあってよくわからないという方もいると思います。


ここでは、傷害保健と生命保険の違いについて説明します。


傷害保険は損害保険となります。


しかし、傷害保険では、怪我をした時が対象となり、病気はカバーできません。でも、保険料は安くなります。


病気入院などの場合は、生命保険が対象となります。


死亡保障はいらないから入院時の補償を厚くしたい方は、医療保険がお勧めです。


病気・怪我に対応してます。


繰り返しますが、傷害保険では、病気はカバーできません。


では。

損害保険金の支払い方法

どーもです。ぜんです。



損害保険金の支払いについてです。



例えばですが、マンションなどで水漏れ事故があって管理組合で保険に入っていてその保険で補われました。


この方は、個人でも火災保険に加入しており、その保険会社に請求をしたが、支払われませんでした。


なぜでしょう?



それは、保険対応の基本はその経済的損害額までしか対応しません。


2社以上で加入している場合は、正確には按分して合計で相手に支払う金額になります。


但し、火災保険には臨時費用という部分があり、その部分は別途対応します。
※臨時費用=被害額の30%など。


人に掛ける保険(傷害保険、生命保険)は、人の身体(命)には経済的評価出来ない為、加入している分すべて対応します。


但し、収入等により上限設定がある場合もあります。