保険会社主催、今、注目している「モーターチャネル」代理店さんが共催で開催された「健康経営セミナー」を見学して来ました。

 

調剤薬局に保険ショップを出店して、ここを地域のハブとして、地域住民の体と心と財布の3つの健康を守る「みんなの健康ラウンジ」をベースに、調剤薬局周辺の「中小企業」に「健康経営」提案をして、法人と従業員の保険に繋げられたらとの企画をしていますが、今回は保険会社経由で商工会会員企業を軸に集客して開催してみました。

 

 

JR橋本駅近くの会場をお借りしてのセミナーで、参加者は10名程度いらっしゃいました。

 

 

内容としては、アカデミックな内容でしたが、参加された企業の皆さんは真剣に聞いてられました。

 

 

参加企業で、セミナーを聞かれて、健康経営に関心があって相談したいと思われた場合は、共催の「アマギ」社が対応します。

 

セミナーを通じて法人の健康経営を一緒に構築してあげられると地域貢献にも繋がりますので、商工会も応援てくれますよね。

 

こうした展開は、今が旬」です。

 

働き方改革のポイントセミナーと併用すると集客がアップするようですので、併せて企画してみて下さい。

 

「健康」をテーマに企業を攻めるのは、今が旬です。

 

取組んでみたい代理店さんは、結心会、あるいはインステック総合研究所まで一報下さい。

 

 

7月も中旬突入の週となります。

 

東京は、梅雨入りしてからは、曇り空か雨空が続いていて、涼しい日々ばかり。。。

 

とは言え、夏はさっぱりしたものが食べたいですよね。

 

ということで、今週のネクタイは、コレで行きたいと思います。

 

 

如何でしょうか。

 

口の中を手術したばかりなので、「口開けリハビリ」中で、大きく口が開かないこともあって、こうした麺は食べやすく、好んで食しています。

 

口の中に右足太ももの肉を移植したので、口の中の壁面から「毛」が生えていてビックリしましたが、いつかは上手く写真撮ってインスタにあげたいと考えています。

 

「毛が生える」を「毛が映える」に置き換えて、受けを狙ってみたいと虎視眈々と毛の成長を見守っています。

 

何でも食べれるように、日々、「口開けリハビリ」を、開口器を使って、頑張りたいと思います。

 

口が、3.5㎝開かないと、寿司は食べれないということを知ってますか。

 

皆さんの当たり前は、病人には当たり前でないのですよ。

 

周りの方々に常におもいやりを持って接していくことの大切さを改めて感じている今日この頃です。

 

関東財務局が損害保険会社各社に100代理店へのアンケートを依頼し、うち60店に入検すると伝えたそうです。

 

これを受けて、損保会社は慌てふためているようです。

 

生保に比べ、損保代理店の保険業法体制整備は遅れているというか、何もなされていないという感があります。

 

生保に比べ、損保はニーズも明確で、商品も単品売りですなので、意向把握、意向確認、比較推奨等々も簡単という解釈の中、体制整備は進んでいませんが、これで、少しは危機感が生まれるでしょうか。

 

今回の入検は、規模、特性等に関係なく入検するとのことで、おそらく小規模の損保代理店や、モーターチャネルといった「兼業」代理店にも入ると思われます。

 

保険代理店入検の際は保険会社社員が立ち会いますが、立会不要と言われているとも聞きました。

 

損保代理店は高齢者による交通事故が多発していますので、「高齢者の自動車保険の提案について確実に調査が入る」と推察します。

 

募集人が複数いる場合、高齢者の自動車保険の更改については、「同じトーク」をして、きちんと商品説明等出来ていないといけません。

 

複数の募集人がいたら、それぞれ別室に誘導されて、もしかすると自動車保険の更改のロープレとかされるかもれませんね。

 

複数の募集人は、自動車保険の更改について、同じ意向把握の書面を使ってやっているのでしょうか。

 

高齢者の交通事故多発の中、交通安全指導くらいして、事故防止に努めるくらいの作業はしないとまずいと思いますね。

 

認知症の可能性のある高齢者の自動車保険の更改は、ちゃんと「お子様同席の上で、説明」しているのでしょうか。

 

顧客管理とかされているのでしょうか。

 

苦情受付簿、苦情処理簿は備え付けているのでしょうか。

 

苦情がゼロという保険代理店は絶対にないと思います。

 

「何が苦情なのか」の基準は代理店として決めているのでしょうか。

 

苦情があった場合は、社内のコンプラ委員会を緊急招集して、議論し、対応を決めているのでしょうか。

 

しかも、この議論の議事録は、きちんとファイルされているのでしょうか。

 

こんな当たり前のことが出来ている損保代理店はあるのでしょうか。

 

体制整備については、弁護士に相談しても解決にはなりませんよ。

 

だって、弁護士が保険募集していない以上、机上の空論の体制を作っても意味がないですよね。

 

要するに「実」が必要です。

 

今回の大量入検で損保代理店さんは、目を覚ます機会になるのでしょうか。

 

高齢者の免許返納が増え続けていますが、無理な方は早く廃業された方がお客様の為だと思いますね。