静鉄保険さんにお邪魔して来ました。

 

場所はJR東静岡駅近くの商業施設「マークイズ」。

 

 

この3階に保険ショップがあります。

 

 

静岡鉄道さんのグループ会社である静鉄保険さんが運営されています。

 

オープンセして10年くらいになると思います。

 

10年前にお邪魔したことがありますが、久しぶりにブースでお話させていただきました。

 

 

ご多忙の中、ご対応いただき、ありがとうございました。

 

10時30分にお邪魔しましたが、2ブース、お客様で埋まっていました。

 

折角なので、静岡鉄道で新静岡駅まで移動。

 

 

久しぶりの静

 

鉄保険ショップ見学でした。

 

#静鉄保険 #保険ショップ 

 

生命保険各社で相次いで発覚した、営業職員(主に生保レディー)による金銭詐取事件。

 

言葉巧みに顧客をだまし、金銭を詐取する営業職員を生保各社が野放していた実態は、「顧客本位の業務運営」とは真逆であり、金融庁の逆鱗に触れました。

 

2020年以降、金銭詐取事件が発覚した主な生保は第一生命保険、メットライフ生命保険、明治安田生命保険、ソニー生命保険、大同生命保険、日本生命保険。

 

直近では、東京海上日動あんしん生命保険で、元社員が顧客に無断で保険を解約し、解約返戻金3億8000万円を詐取した事件が明らかになっています。

 

また大樹生命保険では、一家族に19年間で累計46件の契約を結ばせるという、顧客の意向に沿わない営業が行われていました。

 

不祥事発覚直後は、生保業界では「あくまで個社の問題」として、火消しに走りましたが、これだけの不祥事が発覚すれば、営業職員のずさんな管理手法は業界共通の問題であり、業界を挙げて改善に取り組まざるを得なくなり、金融庁からの厳しい視線もあり、業界団体の生命保険協会は22年7月ごろから本格的に新指針の作成作業をスタートさせていました。

 

指針の題名は「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」に決定。

 

現在、2月の公表へ向けて最終調整中だそうです。

 

こんな記事が掲載されていました。

 

2月に突入しましたので、今月発表ですね。

 

#金銭詐取事件

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する大谷翔平(エンゼルス)選手ら米大リーグ5選手が、17日から始まる宮崎での強化合宿に参加するために求められていた「保険料」を、日本野球機構(NPB)側が支払う準備が整ったことが分かったと報じられました。

 

球界関係者は「保険は(12球団で)払うが、実際に(合宿から)来るかは分からない」と説明したそうです。

 

流石に、あらゆるリスクを想定して取り組む米国らしいですね。

 

合宿に参加してケガをした等々の際の保険をきちんとかけて、その保険料の支払いはNPBが行うというニュースは、旬な話題で使えますね。

ダルビッシュ有(パドレス)選手は1月31日に、合宿初日からの参加を表明。

 

ただ、宮崎や名古屋で行われる壮行試合計4試合の大リーガーの出場は現状のルールでは認められておらず、他の4選手の合流時期は未定とのことです。

 

あらゆるリスクを想定して保険で対応する米国の保険市場を学ぶ必要がありますね。