最近、「人を探してほしい」との依頼が急増しています。

 

保険代理店からは何10人単位で人の紹介依頼が来ています。

 

こちらは「営業職」での依頼ですが、保険業界に人がいなくなっているので、新規採用される方が簡単かと思っています。

 

結心会では以前から「シングルマザーの雇用推進」に注力していますので、シングルマザーの情報をお持ちのところとマッチングされることをお勧めしています。

 

「保険会社で自動車損害調査、火災新種保険の損害調査、代理店業務監査、保険計理の経験者」の需要も大きくなっています。

 

背景には国から少額短期保険社内に「業務精通者」を置くよう指示が来ていることがあります。

 

ネクタイ派手夫も少額短期保険社の社長をしたことがありますが、関東財務局との打ち合わせは保険業界特有の専門用語で話しますので、保険会社にそれなりの期間、勤務していないと会話すら成り立ちません。

 

特に最近は保険金支払いについては特に気にされていますので、損害調査出身者がいないと対処できないと思います。

 

損害調査を経験された保険会社の皆様、連絡下さい!

 

結心会で人財登録バンクみたいなサイトを創ろうかとも考えています。

 

多くの損害調査経験者の皆様、今、皆さんに注目が集まっていますよーーー。

 

保険業界、まだまだ元気ですね。

 

結心会の部会の一つ、ローカルSDGsサポーター俱楽部の第一回目の部会を次の通り開催します。

 

■ 日程      12月16日 13時から17時

 

■ 場所      東京都渋谷区代々木3-25-3 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル3階

 

 

■ 内容

13 : 00  開会挨拶                       ・・・ 結心会 会長 上野直昭

 

テーマ『ローカルSDGsとは何かを勉強する』

 

13:10  『結心会ローカルSDGsについて』・・・結心会ローカルSDGsサポーター俱楽部 部会長 太田道生 氏

 

14:00 『 兵庫県神河町での取組紹介』   (神河町からオンライン) 

                                  ・・・ 兵庫県神河町 一社)リバーズラン 旧シングルマザー移住支援協議会

                                     はれの日サロン・ほけんのマルシェ 神河町店

 

14 : 40   休憩&集合写真撮

 

15 : 00 『ローカルSDGsセミナー ~SDGsはなぜ必要なのか?~』 サーキュラーエコノミー・SDGsの基礎~上勝町が目指すもの~

                                      ・・・一般社団法人地職住推進機構 代表理事 小林 篤司 氏

16 : 30  質疑応答

 

16 : 50  『最後に』・・・結心会上野直昭

 

17 : 00    終了

 

保険会社のSDGs部門の皆様、是非ご参加下さい。

 

多くの皆様の参加をお待ちしています!

 

参加費として1名5500円頂戴します。

 

https://mielca.com/kessin/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=78

 

宜しくお願い申し上げます。

 

10畳ほどの広さの美容サロンがショッピングモールのように並んだ「モール型美容サロン」という新しい形態が、コロナ禍で増えた空きテナントを活用して美容師の独立を後押しする取り組みとして、今、注目されていることが報じられていました。  

 

東京都内の一等地・南青山のビルに6月オープンした「THE SALONS」は、中に入ると、2つのフロアに19の美容サロンが並んでいます。

 

運営会社の代表によると、コロナ禍で飲食店が撤退したりオフィスが縮小したりして空きテナントが増える中、賃料を下げても貸したいというオーナーを選んで賃貸契約をしているそうです。

 

一方、50万人以上いる美容師の中には、需要が見込める都心部で独立を目指している人も少なくありません。

 

そこで、広いフロアを借り、「小分けにして美容師に貸し出す」ことで独立を後押ししようと「モール型美容サロン」を展開されたそうです。

 

そして、賃料が下がる今、事業を加速しようとしています。

 

美容師の独立には、内装工事や備品などに1000万円以上が必要と言われていますが、これを活用すればシャンプー台などの備品は備え付けで、月々26万円からの家賃と、家賃3か月分の保証金を払えば開業できるということで人気を博しているそうです。

 

顧客にとっても同じスペースに複数の美容師がいるのは便利ですよね。

 

2~3年いて経営者としてのスキルをあげ、独立できれば、起業支援にもなって良いと思います。

 

また、別の報道では、「解体物件」専門に出店している人を紹介していました。

 

1年後とかに解体が決まっていて期間限定に故に格安の家賃にできる訳ですが、壊す訳ですから壁とか修復する必要がないので自由に使えて、こちらも人気を博していると報じていました。

 

都心物件にはバブル期の建物や耐震基準に達していない建物も依然として多いので、解体物件はかなりあるそうです。目の付け所が良いですよね。

 

如何ですか。面白いですよね。コロナ禍で家賃が下がった物件を広く借りて美容師でシェアして使う、解体物件を探して格安家賃で一定期間だけ出店するといった出店方法は大変勉強になりますね。

 

保険代理店もネットワークの時代です。態勢整備やお客様アフターフォローの仕組み作り、個人情報管理のセキュリティ等々、一代理店ではハードルが高すぎるものが増えています。

 

だからと言って安易に統廃合すると面倒ですので、まずは「保険代理店モール」でも作って徐々に進めていくのが良いと思いました。

 

都心のビルをワンフロア借りてスペースの多くのコワークスペースとして貸出してスペース利用料で家賃賄っているところもありますが、保険代理店事務所として貸し出しているところはないので誰かやって欲しいものですね