結心会ではヘルスケアに取り組んでいますが、幹細胞培養上清液をご存知でしょうか。
幹細胞を培養増殖するために利用した溶液の上澄みのことです。
ヘルスケア関係の色々な企業からほぼ毎月アプローチがあるので、結心会ではヘルスケア部会を創って、皆で一緒にパッケージにして提案しようと動いています。
今回提案のあった「幹細胞培養上清液」は、培養増殖が完了した幹細胞を全て取り出した後に、幹細胞培養液を遠心分離し、不純物などを取り出し、ろ過、減菌などいくつかの処理工程を行い、ウイルス検査に合格した製品が、出荷を認められた製品になります。
幹細胞培養上清液には、幹細胞自体は含まれていません。
最近では、外用薬のみならず、品質の高いものは注射薬や点鼻薬、点眼薬としても使用されています。
点鼻とは、こうした器材を鼻の奥に入れて噴射するものになります。

幹細胞治療は患者自身の幹細胞であるのに対し、幹細胞培養上清液は、ヒト由来ですが、他家の幹細胞を培養した際の上清液を使うそうです。
幹細胞と同様に、厳重に管理された培養施設で製造され、ウイルス検査をはじめ、安全性にも問題ない製品ですので、幹細胞治療と同様に、安心して治療をうけることができるそうです。
幹細胞培養上清液には、培養の際に放出されたサイトカインやエクソソーム、その他、500種類以上もの成長因子が多く含まれており、症状によっては、幹細胞治療に近いレベルでの効果が期待できるそうです。
薬ではありませんが、抗炎症作用や組織修復促進作用が期待されるということで、まずは自身で試さないとわからないので、今回もトライアル中です。
健康の裏返しの保険を販売している保険代理店がヘルスケアを提案するのは一番理にかなっていると思います。
さて、午年なので、午(うま)く行くかお楽しみに!
#アンチエイジング