🎵なぜか知らね〜ど〜夜のさいたまは〜
こんにちは さいたまんぞうです。
昨日は埼玉情報ありがとうございました。
俄然いく気になっています!
鬼が笑うけど来年になりそう。
セレブなので、年内の予定がいっぱいです。
本日のろしが上がります。
1600年9月15日
関ヶ原の戦いが起こった日
連休なので出かけてます。
評論家で精神科医の和田秀樹さんの
記事の抜粋です。
興味のある方だけ読んでください。
死ぬまで金を貯め続ける人
そもそも論として、老後の蓄えというのは本来、
老後使い切るための蓄えです。
それなのに、年金額のなかで生活しなくてはいけないと思い込んでいる人が多すぎる。
何歳まで生きるかわからないからとやたら心配して、死ぬまで金を貯め続けるなんてバカげたことはありません。
つまり、お金に対しての考え方をどう変えてほしいかと言うと、お金を持っていることより使うことのほうに価値がある、ということです。
むしろ、体が動いて頭もしっかりしているうちに、せっかく貯めたお金を使っておかないと、
人生を楽しめないし、
心も体も老化が進むばかりです。
知らない土地を旅したり、
普段行かないレストランでめずらしい料理を食べたりすると、
前頭葉が活性化されて若返ります。
前頭葉というのは新奇なことを行なうときに働くものなのです。健康やアンチエイジング
にお金を使い、
おしゃれをしていろんなところに出かければ、
幸福感も高まります。
さらに、孫や子どもとの思い出づくりにお金を使えば、それだけ家族たちから大切にされるはずです。
「金持ち」よりも「思い出持ち」がうまく逝く
人生の終幕を迎えつつある人からよく聞くのは、「死ぬまでに楽しい思い出をもっと残しておきたかった」という声です。
「あのとき、ケチケチしなければよかった」と悔やんでいたと遺族の方から聞くこともめずらしくありません。
お金があって、世界一周旅行に行きたくても、要介護になったらまず行けなくなります。
行けるときに行っておかないと思い出はつくれません。
自分で稼いだお金です。
配偶者と貯めてきたお金なのですから、自分たちの幸せのために使うのが当たり前。
それこそ豪華客船で世界一周してもいいし、
温泉旅行でもいいし、
おいしいものを食べに行くのでも何でもいい。
自分の心を満たすためにお金を使い、思い出を残す。
だんだん体が思うように動かなくなり、ベッドの上で過ごす日が多くなる人生の最終段階で、
心の支えとなってくれるのは、「あのときは楽しかったな」という思い出です。

