さて、今回は商品紹介がどのように日本生命のHPで行われているのか見ていきましょう。
まず、こちらをご覧ください。

http://www.nissay.co.jp/

こちらが日本生命のHPです。


商品はこのページの上部ナビゲーション部分にある「商品情報」⇒「生命保険」と押すことでみることができます。
画面上からこのページはちょっと探しにくいですね・・・

そうすると、
 「万一の死亡保障に重点を置く保険」
 「医療保障に重点を置く保険」
 「保障性や資産形成を組み合わせた保険」
 「お子さまのための保険」

の4カテゴリでそれぞれの保険の紹介が行われています。

各保険の詳しい中身はHPを見て下さい。

さて、それぞれの商品ページ内には「主な特徴」「保障内容」「保険料シミュレーション」と分かれています。

簡単に保険料がいくらなのかみるためには、「保険料シミュレーション」が便利です。
生年月日等を入力すると、おおよその保険料目安がわかります。
(※商品によっては上記カテゴリがあてはまらないものもあります)

また、さらに商品に興味をもったら商品ページの下にある「資料請求」をしてみるとよいでしょう。
(資料請求には住所の入力等が必要となっているようです)



(※下記内容は2009/10/01の内容を基に記載しております)
(※内容の正確性には気をつけていますが、掲載内容を保障するものではありません)

それでは、日本生命が提供している契約者向け手続きを紹介しよう。目
ちなみに、日本生命の契約者向け一覧が掲載されているページはこちらだ。

http://www.nissay.co.jp/okofficial/keiyaku/tetuzuki/syudan/internet.html

こちらでできることは、

住所変更

保険料振替口座の変更


保険料払込方法(回数)の変更(月々保険料を払うか、年に1回払うか等)

名義変更
(改姓・受取人の変更)

契約者貸付金の借入・返済・照会
  (契約者貸付金とは、加入している保険に応じて保険会社からお金を借りることがえきる制度)

積立配当金の引き出し

  (積立配当金とは、毎年もらえる配当金を貯めておいたもの)

据置祝い金・据置保険金の引き出し

  (据置とは、祝い金や保険金をすぐには受け取らず、保険会社に貯めておいたもの)

保険料の払込

  (インターネットバンキングで保険料を払い込むことが可能)

契約内容の確認


生命保険料控除証明書の発行

  (年末ごろに会社に提出するあの証明書です)

以上のラインナップとなっている。

保険料の払込期日が迫っていても忙しくて行けない人などは、インターネットで払込ができれば便利だろう。
一方、保険内容の変更や保険の解約などはインターネットでできず、人と会って手続きをしなければいけない。

総じて、通常必要となるような手続きはできるが、契約内容を変更することができないので、便利さは中程度というところだろうか。

次は、商品情報の掲載という観点からHPを見ていく。

今日は、日本生命のHPの契約者向け手続きページについて解説しよう。
とはいっても、皆さんの中には保険にまだ入っていなくて、検討中の人もいるだろうから、保険に入った後に必要となる手続きについてざっと説明します!!

保険とはいろんな形があるが、「死亡保険」といわれるものは、大雑把にいって次のような仕組でなりたっている。

保険料を月々1万円とかはらっている人               ⇒ 契約者
その人の生き死にが保険の対象となっている人          ⇒ 被保険者
被保険者が死亡したら、保険金1000万円とかが入ってくる人  ⇒ 保険金受取人

このような形だと、自分が死んだら妻に保険を残したいと考えている人は、「自分が契約者」となり月々の保険料を支払い、「自分が被保険者」となっている。
そして、「妻が保険金受取人」になっているのだ。

では、悲しい話だが、妻が先に死んでしまったらどうする?
死んだ人を保険金受取人にするわけにはいかないので、保険金受取人をこどもなり親なりに変更する必要がある。
このような手続きを「受取人変更」と呼ぶ。

また、女性が働いているうちに保険に入り、契約者となっていたとする。このとき、被保険者は自分で、保険金の受取人を親としている。
でも、結婚して女性が仕事をやめてしまったらどうなるだろう?
今まで入っていた保険をそのまま捨ててしまうのはもったいないので、保険料を払う人(契約者)を旦那に変えて保険を続けたいと思うだろう。
このような手続きを「名義変更」と呼ぶ。

このように、一度保険に入ったあとでも様々な手続きが発生する。
上の例のように一生に一度あるかないかの手続きもあれば、引越しにともなった「住所変更」や「電話番号変更」などはたびたび起こる人もいるかもしれない。


そんななかで、
「いちいち保険会社に電話して営業の人と忙しい中あって手続きをするのは面倒くさい!!!!
と思う人もいるだろう。

そこで、活躍するのが各保険会社が持っているHPでの「契約者向け手続き」である。
保険会社によってできることが違うので、これもサービスの一つだと思って保険会社を検討してほしい。

それでは、明日からは具体的にどの会社でどのようなことができるのか見て行こう。