
こんにちは!
盛岡のほけんの知識、将来設計で家計と子供の教育を守るほけんの学校校長の熊谷拓です^^
なんだか、昨年の年末から今になってもインフルエンザが流行ってますね。
先週のことですが、お客様から連絡があり、子供がインフルエンザにかかってしまったので相談の予約をキャンセルにしたいとのことでした。
その2~3日後に、再度このお客様から連絡があって「家族全員インフルエンザにかかり大変です…」とのことでした。
このお客様は自営業の方なので、仕事を休むとなると収入が下がってしまいます。本当に大変ですよね。
こんな時、どんな準備をしておけば良いのでしょう?
お金をいくら?どこに貯めておく?
風邪などのウィルス対策は?うがい?手洗い?
それ以外には?
このお客様から、日頃からの準備の大切さを学びました^^
保険という商品も準備のひとつです。
以前のブログで書きましたが、妊娠中に医療保険は入れますが、ほとんどの保険会社では、その医療保険には条件がつきます!というお話の続きです。
その条件は「特定部位不担保」というものです。
どういうものかというと、体の特定した部位に対して、不担保期間、つまり、保障をしない期間を付けますということです。
具体的にいうと、今回のケースでは、すでに妊娠をしているので、今の出産に関わる部位(子宮や卵巣、帝王切開などの手術など)については、保障しませんよ!という条件です。
それじゃ、今の出産で保険が出ないなら、出産を終えてから、医療保険に入っても良いんじゃない?という方は、もっと危険です。
次回のブログで、出産後に加入する医療保険の知られていない危険性についてお話します。
盛岡のほけんの知識、将来設計で家計と子供の教育を守るほけんの学校校長の熊谷拓でした^^
出産後に加入する医療保険の知られていない危険性