「グリーンデー」と聞くと、
「緑の日? 植木を愛でる日?」と思ってしまいますが、
実は世界にはいろいろな「グリーンデー」があります。
日本でよく知られているのは、
9月14日の「グリーンデー」。
これは、日頃お世話になっている人へ、
観葉植物や花などの「緑」を贈り、
感謝を伝える日とされています。
と言われても、
突然「はい、今日はグリーンデーです。これ、観葉植物です!」と渡されたら、
相手も「えっ、何かしました?」となりそうです(笑)。
でも、考えてみると「ありがとう」を伝えるのに、
植物はなかなか良いアイテムです。
花は枯れてしまいますが、観葉植物なら長く楽しめる。
ただし、もらった側には一つ重大な責任が発生します。
「枯らさない」という責任です。
最初の1週間は毎朝、「元気かな?」と水をあげる。
1か月後、「ちょっと葉っぱが元気ないな」。
3か月後、「……これ、まだ生きてる?」
半年後には、もはや植物ではなく「置物」扱い(笑)。
グリーンデーの本当の意味は、
植物を贈ることだけではありません。
「いつもありがとう」
「これからもよろしく」という気持ちを、
形にして伝えること。
仕事でも家庭でも、
感謝は思っているだけでは伝わりません。
今日は誰かに「ありがとう」を一言。
できれば緑のプレゼント付きで。
ただし、水やり当番までプレゼントしないようにしましょう(笑)。
ではまた


