生命保険に入りたいけど、内容がよくわからない。そのような方は多いのではないかと思います。生命保険は「死亡保障」、「医療保障」、「貯蓄保障」の3種類に大別されています。
■死亡保障・定期付終身保険
死亡保険の中でも、最もポピュラーなタイプの保険で、終身保険に定期保険特約が付加しています。保険料の支払期間が満了となると、終身保険の保障が生涯継続します。保険料支払期間中に万が一死亡してしまった場合、大きな保障を受けることができるため、最もお勧めできる保険であるといえます。
■医療保障
医療保障は、病気やけがで入院や手術となった場合に保障を受けることができる「医療保険」、がんにより入院や手術が必要となった場合に保障を受けることができる「がん保険」、万が一のけがや事故で死亡した際に保障を受けることができる「傷害保険」、病気やけがなどにより、就業ができなくなった際に保障を受けることができる「所得保障保険」があります。
■貯蓄保障・養老保険
定められた保険期間内に死亡した際に死亡保険金を受け取ることができます。また、死亡せずに支払期間が満了となった場合には、死亡時と同額の満期保険金を受け取ることができます。貯蓄保障の中でも、養老保険は最もポピュラーな保険であるといえます。
■貯蓄保障・個人年金
老後に年金を受け取ることのできる保険です。この保険は何種類かに分類されており、10年、15年など一定期間年金を受け取ることができるものや、生涯年金を受け取ることができるものなどがあります。

上記では、代表的な死亡保険についてお話をさせて頂きました。生命保険は長期に渡り支払いが継続するものであるため、無理のないプランで契約を行うことをお勧めします。