生命保険になんとなく加入している方は多いのではないのでしょうか。簡単に言うと「人が亡くなった時に発生する損失を保障するもの」です。例えば自分が一家の大黒柱だった時突然
不慮の事故で亡くなったとなると、残された家族は収入がなくなってしまいます。そんな時に生命保険に入っていると家族に今後必要なお金を遺してくれます。
人生突然何が起こるかわからないものです。生命保険は必ず入っておくべき保険の1つでもあります。生命保険は被保険者が死亡した際に保険金が支払われる「死亡保険」、
満期の時期に被保険者か生存していた時に支払われれる「生存保険」、2種類以上の保険を組み合わせて一つにした「混合保険」に分類されます。
また生命保険には「定期保険」「終身保険」「養老保険」など様々な種類があり、実際入ろうと思っても種類が多くて頭を悩ませます。そこで今回は詳しく保険の種類を説明します。
まず「定期保険」は保険料を支払っている一定期間の間だけ保障される保険で掛け捨て型の保険と言われています。掛け捨て型なので保険満期時に被保険者が生存していたとしても
満期保険金などの支払いは一切ない保険です。しかし途中で解約となると掛け捨て型なので解約金は一切ないということが特徴で基本的な保険になります。
次に「終身保険」とは貯蓄と保障の両方を兼ね備えた、一生涯の保障となります。実際「終身保険」は「定期保険」に比べて割高になっています。例えば20代で終身保険に加入した場合
それほど必要になる保険料はありませんが、70代になった時に支払う保険料を見込んで支払うので他の保険料に比べて割高になります。「終身保険」は一生涯保障してくれるものなので、
「定期保険」と違って解約金も発生しますし、始めから高額の保険料を支払うことで貯蓄性もある保険になっています。
「養老保険(記事参照:養老保険の上手な選び方) 」は「生死混合方保険」とも言われており、被保険者が満期まで生存していても「満期保険料」受け取れる生存保険と、期間中に亡くなった場合は「死亡保険料」も受け取る事
のできる両方の性質をもっています。また「定期保険」や「終身保険」に比べて割高な金額になっています。割高な理由は、保険料を多く支払っている分支払期間は間は「積立貯金」して
いると考えると良いでしょう。途中で資金が必要になった場合は資金を受け取る事も可能な保険。生命保険には様々な種類があるので自分に合った保険を見つけましょう。