せかす訳ではないですが、生命保険は若いうちから入る方が断然お得です。なぜかというと、契約時の年齢が上がるにしたがって、保険料(毎月の支払金額)が増えていくからです。

ほとんどの方は月払いを選択されると思うのですが(年払いももちろんあります)内容が全く同じ生命保険でも、25歳の時に契約したのと30歳の時に契約したのとでは保険料がまるで違います。契約時の保険料を保険期間満了までずっと払い続けるわけですから、安い保険料の時に契約したほうがお得なのはお分かりですよね。

でも、若い時ってお給料も安いですし、できるだけ貯蓄に回したいという人も多いはずです。そんなときは一定期間健康体のままだとお祝い金が出る保険はいかがでしょう。私なんかは月々3500円ほどの生命保険に入っていますが、3年間保険金の請求がない場合は5万円が戻ってくる契約になっています。

病気やけがをした場合はもちろん保険金が出ますので、万が一の保証はされていますし、何もない場合でも掛け捨てではなくいくらかでも戻ってくるというのは嬉しいものです。すでに2回、お祝い金を受け取っていますので、10万円分受け取りましたよ。

でも、すぐに保険に入ろうと思っても、内容をよく見ないまま入るのはやめましょう。自分の生活スタイルや給与などに見合った保険かどうか、数社に見積もりを取って検討することが大事です。せっかく保険に入っても、継続して支払いができなければ効力がなくなのですから、無理のない範囲でも保険料の設定は必須事項です。

がんのリスクも増えてきている昨今ですので、がん家系だという方は少々高額でもがん保険に別に入るとか、特約としてがんの保証を付けていくことをお勧めします。いざ病気になったときの治療費や、給与保証なんかがついている保険もあるので検討してみてください。