はじめに
私の将来の夢は政治家である。理由は日本国と天皇家のために尽くしたい。ただそれだけだ。しかし、ただ「政治家になりたい」とただ口にしているだけではその辺の政治家志望の奴らと何ら変わらない。そこで、この若くて頭の柔軟な今だからこそ、何か画期的で国家や国民が豊かになる政策や事象が思いつくのではないかと思い、このブログを執筆することにした。要するに二十歳の青年が、ふと思いついた政策をただ述べるだけである。
一応伝えておきますが…
いくら政治家志望だとはいえ、まだ私は素人である。博識があるわけでもなければ、経験も浅い。科学的な根拠、エビデンスなどに基づかない場合もあるだろう。つまり何が言いたいかといえば、私の考えを真に受けないでほしいということだ。あくまで「若造がなんか言っとるわ」という感覚で読み進めててほしい。その中で賛同できるものがあればしてもらえればいいし、改善点や否定するならそうしてもらえればいい。
そして、おそらくこのブログはアメーバが消滅しない限り残り続けるだろう。いつか私が政治家になったとき、記者やメディア、他党の議員が「このブログに書いてあることと今言っとることが全然違うじゃないか‼お前は噓つきだ‼」などと批判してくるだろう(あくまで妄想)。人間ちょっとした事柄で考えや意見がコロリと変わるものだ。所詮ブログ、そんないつぞやの深夜テンションで書いたものを信じ、意見や発言の内容が違ったくらいで、それを引き合いに出して批判するほうがおかしいのは火を見るよりも明らかである。
本題
さて、長々と導入説明に時間を使ってしまったが、ここからが本題である。今回は地方政治について考えたいと思う。
私が地方議員になって実行したいこと、それは「各自治体の路線バスの完全自動化」である。言わずもがな、日本は急激な人口減少に悩まされている。特にバス業界は目も当てられないほど酷く、地方だけでなく東名阪などの主要都市でも本数の削減、路線の廃止など全国区で同様の事象が起きている。本数の削減や廃止などが起これば利便性が低下するのは言うまでもないが、問題なのは地域住民の足がなくなることである。特に、車のない高齢者にとっては生活の難易度が一気に上がる要因になるといっても過言ではない。「自動運転の車を普及させるのが一番効果的」だと考えることもできるが、昨今の急激な物価高騰や制御システム実装などによる、大幅な価格の上昇は避けられない。いくら若者と比べて、資産的に余裕があるからとはいえ何百万するであろう自動運転車を「買え」と言うのは、少し酷な話である。そこで出てくるのが、冒頭で示した「路線バスの完全自動化」である。これを実行すれば人手のことを気にすることなく柔軟な路線とダイヤを組むことが可能になり、街の魅力向上に繋がるだろう。そして運用にかかるコストも抑えることができる。なぜなら人件費がかからないからだ。人件費がかからなくなる分、運賃の値下げや変動する燃料費などにも対応しやすくなる。あと強いて言うなら自動化によって運転士が減る分、整備士や交通整理員の方たちの賃金を増やすことも可能になる。このようにメリットが大きい。だが、そう易々と事が進められるわけではない。自動運転に対する不信感は老若男女問わず持ち合わせている。重大な事故を引き起こした場合、怪我だけに留まらず尊い命が失われる事だってあり得る。そういった難題をクリアしながら、自動運転による利便性の向上、地域の活性化に努めていきたいと考えている。
参考資料
・令和6年における交通事故の発生状況等について【430KB】
以上