包茎手術のホント

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真性包茎の問題点

真性包茎の問題点。 
それは、真性包茎の場合、亀頭を露出させて洗うことができないために、不衛生な状況が続きます。
そのため、包皮炎や性病にかかってしまう可能性が高いと言われています。

清潔にしようとしてもなかなか洗えない場所であるため、手術なり矯正が必要となってきます。
ネットなどでも矯正器具が売っています。 効果のほどはわかりませんが...

パートナーにも迷惑がかかってしまうということです。真性包茎の場合は対策が必要になってきます。

真性包茎とは

真性包茎とは、自分で亀頭部を露出できない状態のことをいいます。


無理に亀頭を露出させようとすると、痛みを感じたり、出血することもあります。


包皮と亀頭の癒着や包皮の出口が狭いなどが真性包茎の原因です。



真性包茎の場合、恥垢がたまりやすく、不潔になりやすいです。不潔なままにしておくと、亀頭包皮炎をはじめとする感染症などが起こりやすくなります。


射精をしても包皮が邪魔をして精子が出て行かないために、男性不妊となることもあります。


また、不衛生な状態では、性行為の相手の不妊症の原因や、子宮の病気の誘因になるとも言われています。



真性包茎は、基本的には手術適応となります。

包茎とは

包茎は男性にとっては悩みの種です。



包茎とは小児ではあたりまえですが、カラダが成長しても、亀頭が包皮におおわれたままで、露出できない場合を包茎と言います。皮かぶりともいいます。高校生ぐらいまでに包皮がむければ問題ありません。



包茎は自覚症状が特にありません。しかし、包茎では亀頭部が不潔になったり、包皮内に恥垢がたまりやすくなります。そうなると炎症を起こすこともあります。ごくまれに、腎臓まで炎症を起こすことがあります。



包茎といっても、ふだんは包皮におおわれていても、包皮を反転することができるのなら何ら問題はないのです。むしろ、ペニスを清潔に保つことができるかどうかが重要と言えます。


包茎には真性包茎と仮性包茎があり、真性包茎の場合は手術が必要です。