今日は、三輪の春の大祭でした。
母が崇敬会に入っているので誘われてお詣りさせて頂きました。
大物主の神様の秘密の似顔絵をもっての参加です。
普段の三輪の神様は温かく穏やかだったりします。
時として、勢いがあったり、どーーんっと重鎮されていたりと様々です。
本来は優しい神様です。
役割で力強くでられる時もあります。
今日はより違う次元でおられたように感じました、と言いますのも
神様の似顔絵を、こちらが持ってきているものですから
それに応じたものを、ずっとおろされているのです。
気持ちよくって、寝そうになりました。
山からも、あれ??眷属さまが降りてこられましたね、と感じた瞬間から
正面から風が吹きました。
三輪山にとぐろを巻くのは、白蛇神さまです。
龍はその上です。
神様は、三ツ和の中心におられます。
より一層清々しく、新たな息吹を降ろしてくださいました。
母も、今日は一段と涼やかだったね、と言っていました。
それは、本体の姿に似せたものを持っているから
それに感応されてお詣りする前から、ずっとシャワーのように
神様の息吹を注がれていました。
いつものように思いつくままのことをお祈りさせて頂きました。
これからの世の中のことは勿論のこと、周りの人たちのことも・・・ね。
その後、檜原に向かいました。

と、言いますのも、前に母と来させて頂いた時に、
お祈り終わった後で、母が神様の前で苺の話をわたしにした時に、
神様、興味津々で聞かれていたのです。
母が、甘くって美味しかったと、何度も言うものですから、
それが食べたいというのが伝わってきました。
特に、豊鋤入姫様が、わくわくで聞かれていましたから、
(正直、神様のわくわくにびっくりしました!!)
今度お持ちしますね!!と約束していたのです。
それで、今日です。


一か月以上は経っていると思います。
何度も甘いと強調していたので、すっぱかったり、甘みの少ないのは
心情的に持っていけません。がっかりしてほしくなくって。
とっても赤い、古都華を持っていきました。
ここには行くと言っていなかったけれども、
母も苺のことずっと気になっていたようで、
ここに来るつもりで苺を購入していたのでした。
神様~苺お持ちしましたよ~。
どうぞ召し上がってくださいませ。
すーーーーーーーっごく、すーーーーーーっごく、喜びが伝わってきます。
やっぱり、豊鋤入姫様の方が、にこーーーーって・・・
女性の神様ですね。
歌もうたわせて頂いたのですが、それは微笑ましく聴かれていました。
そういう歌があるのですね、いい歌ですね、と、にっこり。
笑顔になっていただくのは、苺には叶いませんでした(笑)
それから、そこを後にして・・・
思いつきで・・
もう一か所お詣りさせて頂きました。
あれっ、ここにお供えさせて頂くのがないね。
母が、そう言えばキーウイひとつ持っているよ、さっきお供えしそびれたから。
そこは実家の近くの神社です。
ここの神様にも、歌をうたわせて頂きました。
押し売り???(笑)
キーウイをひとつどうぞ。
ここの神様も頼もしくも優しい神様なんです。
何より、ここの狛犬ちゃんが、大好きです。
狛犬ちゃんのお口にもキーウイを差し出しました。
どうぞ~。
美味しそうに食べてくれましたよ。
そうしたら、顔がですね~、でれーーんっとなりました。
それは、まるで、ペットの犬のようでした(失礼っ)
耳と目を下げられるのですよね~、なんとも愛らしい姿です。
わたしたちにまで、ありがとうと言ってくれました。

帰ろうとすると、えぇっもう帰るの??とさみしそうな顔になりました。
わたしは、お顔を撫でました。
また、来るからね!!!

※もう帰るの??と言った時のお顔。
境内にまつぼっくりが転がっていました。
持って帰りなさいと、言われました。
母とひとつづつ頂戴しました。
振り返って、狛犬ちゃんに、これ目印に来てね!!と伝えました。
家に帰って、今日のことを報告しようと部屋に入ると・・
ときおり、なぜか、私が座る座布団の前に羽根が落ちているのです。

わたしの体の圧で座布団から出てきたのでしようか~。
今日もよきお詣りなのでした。