大勉強会 -4ページ目

大勉強会

ITパスポート取得に向けて勉強中。勉強したことをいつでも復習できるように記録をつけることにしました。

(財務諸表)
損益計算書…一定期間の経営活動の成績を、収益と費用を明らかにして作成した計算書。
貸借対照表…企業のある時点(決算時)の財務状態(資産、負債、純資産)を表す。
キャッシュフロー計算書…現金の流入、流出を計算したもの。営業活動、投資活動、財務活動によるもので構成。
株主資本等変動計算書…貸借対照表の純資産の変動状況を表す。会社の利益を何に使ったかを知ることができる。
(棚卸資産の評価方法)
先入先出法…先に仕入れたものを先に出したとして払出単価を決める。
移動平均法…仕入れの都度、残高欄にある数量と金額から平均単価を計算する。
総平均法…一定期間のトータルの金額をもって払出単価とする。
(経営分析の指標)
総資本利益率(ROA)=当期純利益/総資本×100
自己資本利益率(ROE)=当期純利益/自己資本×100
投下資本利益率(ROI)=投資による利益/投資金額×100
売上総利益率=売上総利益/売上高×100
総資本回転率=売上高/総資本
在庫回転率=売上高/平均在庫高
自己資本比率=自己資本/総資本×100
流動比率=流動資産/流動負債×100
当座比率=当座資産/流動負債×100
株価収益率(PER)=株価/1株当たりの純利益×100
※総資本=負債+純資産
※自己資本=純資産

(売り上げと利益)
損益計算書…一定期間における経営活動の成績を、収益と費用を明らかにして作成した計算書
(利益の種類)
売上総利益(粗利益)…売上高-売上原価
営業利益…売上総利益-販売費および一般管理費
経常利益…営業利益+営業外収益-営業外費用
税引前当期純利益…経常利益+特別利益-特別損失
当期純利益…税引前当期純利益-法人税など
当期未処分利益…当期純利益+前期繰越利益など

(損益分岐点)

(業務分析のためのグラフの活用)

 
(期待値)
得られうるすべての値とそれが起こる確率の積を足し合わせたもの 
(会議の持ち方、分析の手法)
バズセッション・・・小グループによる話し合い
ディベート・・・あるテーマについて、肯定派と否定派に分かれて議論
ブレーンストーミング・・・質より量を重視した話し合い。他人の意見を否定しない。自由な意見を出し合う。
KJ法・・・川喜田二郎氏の発案によるアイデア整理法。情報やアイデアをカードに記入し、内容の似たカード同士をグループ化(島作り)、それぞれに見出し(表札)をつける。全体を特性要因図で表現し、文章化する。

ストラテジ系

企業と法務

(企業と経営)

企業の目的は、利益を上げることによって。半永久的に存続すること。

→ゴーイングコンサーン

経営(マネジメント)とは、企業の組織体を管理・運営すること。

(企業活動)

グリーンIT・・・地球環境への負荷を低減するIT。ペーパーレス、テレビ会議など。

BCP(事業継続計画)・・・自然災害、テロなどの緊急事態に陥った場合、被害を最小限に抑えながら、中核のビジネスを継続して行う為の行動計画。

BCM(事業継続マネジメント)・・・BCPの策定や更新、予算や資源の確保、事前対策の実施、教育や訓練、点検など、事業継続能力を維持、改善するための活動。

OJT・・・職場で仕事をしながら、上司や先輩が行う教育訓練のこと。

off-JT・・・一定期間、職場を離れて、研修所など行う教育訓練のこと。

(経営理念)

企業が活動する際に、指針となる基本的な考え方や価値観

(職務分掌)

部門や役職ごとに、職務の内容や権限、責任の範囲などを明文化したもの。

(マネジメントサイクル)

計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Act)の順に繰り返して行われる。

(経営組織)

階層型組織・・・階層構造。上にいくほど責任が大。指示命令系統は1つ。

職能別組織・・・職能別に組織を構成。指示命令系統は複数。

事業部別組織・・・製品別、地域別などの事業単位ごとにトップマネジメントの権限を委譲。

カンパニ制組織・・・事業部制よりもさらに強い自立性、独立性をもつ。

マトリックス組織・・・製品別、職能別など2つ以上の組織に属し、製品の知識、専門技術の両方の実現を目指す。

プロジェクト組織・・・各部門から専門知識を持った人を集め、一時的に強力な業務体制を作り上げる。