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大勉強会

ITパスポート取得に向けて勉強中。勉強したことをいつでも復習できるように記録をつけることにしました。

(技術開発戦略の立案)
・コア技師戦略…自社の得意とする特定の技術に投資を集中させ、技術的優位を確保するとともに、そのコア技術から新製品を生み出していく戦略。
・リーダーシップ戦略…一番手としての地位を生かして、市場規模やシェアの拡大を目指す戦略。技術的イニシアチブが取れる、利益が先取りできる、ブランドイメージが確立できるなどのメリットがある。
・フォロワー戦略…二番手以下を狙う戦略。既に開発された技術なので、少ない資金で済む、リスクが少ないなどのメリットがある。
・技術獲得…技術提携、技術供与、クロスライセンス

(ロードマップ)
数年後、数十年後の時間軸を取って、市場の変化や新製品の開発、新技術の進展などを予測し、将来の道筋として示した図のこと。いつまでに何がどうなる、いつまでに何をどうするを示した行程表。

(バランススコアカード)
経営を4つの引出しに整理して論理的に考えること。財務、顧客、業務、人材の4つの視点で企業を評価する。
4つの視点におけるCSF(重要成功要因)を定義し、視点ごとに業績を定量的に評価する指標KPI(重要業績評価指標)を定める。それぞれの目標達成のためのアクションを策定し、PDCAサイクルで管理する。

(バリューエンジニアリング)
商品やサービスの価値(バリュー)を機能とコストで表し、コスト当たりの価値を向上させる管理技術のこと。
価値=機能÷コスト
このコストとは、消費者の「購入にかかる費用」、「継続的にかかる費用」、「廃棄にかかる費用」の合計である。

(CRM)=顧客関係管理
顧客との間に、信頼関係を築くことで、長期的な取引の継続と利益の拡大を図る経営手法。

(バリューチェーンマネジメント)
企業活動を、調達、製造、販売、サービスという一連の流れの中で価値とコストが付加されていくものと考え、この連鎖的な業務活動によって、最終的な利益が生み出されているという考え方に基づく管理手法。

(SCM)=供給連鎖管理
製造業や流通業において、調達、製造、流通、販売という商品供給の流れを供給連鎖といい、これらの部門間で情報を共有し、管理することで、一連の流れの改善を図る。

(ナレッジマネジメント)=知識管理
個人の持つ経験やノウハウを文書化、図表化して組織全体で共有し、日常業務に対応したり、新たな問題解決に活かしたりする経営手法。

(TOC)=制約理論
一連のプロセスの性能は、ごく一部のボトルネックによって制限されているという考え。人材や資本などの経営資源を投入し、ボトルネックを解消すれば、プロセス全体の最適化が図れる。

(マーケティング用語)
・プッシュ戦略…企業から消費者に対して積極的に働きかけ、購入を促す戦略。販売員による説明販売や即売、流通業者への経済的なメリットの提供など。
・プル戦略…雑誌やテレビなどの広告や宣伝によって消費者に働きかけ、消費者から流通業者に対して、その製品を取り扱うように言わせる戦略。
・ブランド戦略…企業や商品、サービスなどのブランドイメージを高めて、顧客ロイヤリティを高める戦略。顧客ロイヤリティとは、顧客がその企業や企業の商品に対して見せる忠誠心や愛着のことで、製品を繰り返して購入するリピート率に反映される。
・ブルーオーシャン戦略…既存の商品とは異なる、新しい価値の商品やサービスを提供することで、競争とは無縁の市場であるブルーオーシャンを開拓しようとする戦略。対義語はレッドオーシャン。
・ドミナント戦略…特定地域内に集中的にチェーン店の店舗展開を行い、経営効率を高めると同時に、地域内のシェアを独占し、競合他社より優位に立とうとする戦略。
・バスケット分析…買い物カゴの中身の分析。ある商品と一緒に購入されることが多い商品を分析すること。併売分析ともいう。それらを並べて陳列したり、セット販売をして、売上の向上を図る。
・オピニオンリーダー…新商品を販売の初期に購入し、その商品に関する情報を知人に伝え、後継する人たちの購入意欲に強い影響力を与える人のこと。
・O2O…online to offline インターネット上の行動が、実店舗の活動に影響を与えること。
・オムニチャンネル…消費者が、統合された全ての接点でモノを買うことができること。モノは実店舗でも通販でも購入でき、実店舗でも自宅でも受け取ることができる。
・リスティング広告…ウェブ上でキーワード検索を行った際に、そのキーワードに対応した内容の広告が表示されること。
・レコメンデーション…ECサイトなどで、顧客の過去の購入履歴や売れ筋商品などのデータから、その顧客が関心を持ちそうなおすすめの商品情報を表示し、購入を促すこと。
(マーケティング用語)
・マーケティングミックス…市場のニーズを満たすために複数のマーケティング要素を組み合わせること。
企業側の視点→4P(製品Product、価格Price、流通Place、販売促進Promotion
顧客側の視点→4C(顧客価値Customer Value、顧客コストCost、顧客利便性Conveniece、コミュニケーションCommunication)
・マーチャンダイジング…消費者のニーズに適合する商品群、適正な数量と価格で、適切な時期と場所に提供するために行う、一連の企業活動のこと。
・マスマーケティング…大量生産と大量販売を前提に、すべての消費者を対象にして行うマーケティング
・エリアマーケティング…地域密着型マーケティング。特定地域の消費者を対象に、その生活意識などに適した店づくりや品揃え、販売促進活動を行う。
・セグメントマーケティング…顧客の属性(年齢、性別、職業など)を基に対象となる消費者を設定し、市場を細分化することで、より効率的なマーケティングを行う。
・ワントゥワンマーケティング…一人一人の顧客を対象として個別のニーズを把握し、そのニーズに対応する商品やサービスを提供するマーケティング手法
・ダイレクトマーケティング…メーカーが消費者に直接製品を販売する通信販売などのこと。最近は、複数の広告メディアを用い、どこでも取引を行うことができ、測定可能な反応が得られる、双方向のマーケティングを指す。
・ソーシャルマーケティング…自社の利益追求だけでなく、企業の社会的責任(CSR)を果たすために、環境問題や資源問題などの解決のために行動すること。
・RMF分析…顧客の購買履歴から有料き顧客を抽出する分析手法。R→Recency最終購入日、F→Frequency一定期間の購入回数、M→Monetary一定期間の購入金額の3つの観点で指標化し、それぞれに重み付けをして評価する。
・ポジショ二ング分析…自社が、市場や業界においてどのような位置にいて、目標としてどの位置を占めるかを分析し、そのための戦略を検討する。

ストラデジ系
経営戦略
(経営戦略手法)

(CEO、CIO、CFO)
・CEO…最高経営責任者。取締役会の決定に従い、実際に経営を執行する。
・CIO…最高情報責任者。企業内の情報システムや情報の流れを統括する最高責任者。企業の情報戦略のトップ。
・CFO…最高財務責任者。企業の資金調達、運用などの財務面と経理面を統括する最高責任者。