外城美江 | わたしの音に還る場所-わたしを分かってあげられるのはわたしだけ

ずっと、素敵なわたしを演じるために、たくさんの鎧を着ていました。

言葉を扱う仕事をしながらも、自分の本当の『本音の音』を聴くことが一番苦手だったのです。

弱さを隠す強がりをやめて、すべての感情を許し、鎧を降ろしたとき、

目の前にはすでにある豊かな世界と、最高に優しい現実が広がっていました。

ここは、あなたがあなたの『本音の音』に還り、ただ愛を育むための場所です。