獅堂ライチ、始動!

獅堂ライチ、始動!

いろいろつくるひと・獅堂ライチの公式ブログですよ!(統合版)

獅堂ライチ Raichi Shidou
Artist/Vocalist/Producer
劇作・演出、音楽、脚本、映像、写真、プロデュース
Food&Hotel Trip,Fitness,Photograph,Diversity culture

※2018年まで北條馨梨名義、2019年獅堂カオリ名義、以降現在の通り改名。

さぁ、とうとう本日小屋入り!


愛華みれディナーショー「モナムール」✨


愛華みれさん、純名里沙さん、森奈みはるさん‥皆様本当に素晴らしいエンターテイナー!


そして音楽は吉田優子先生、振付は稔幸先生!


これはねー、是非ぜひ観て頂きたい‥のだけども、東京は完売なのです!😅


でもですね、ぜひ宝塚公演にお越しをー!

宝塚公演は、高汐巴さんもご出演です。


一同心よりお待ちしております☺️




●獅堂ライチTwitter

https://twitter.com/shidouraichi/

ちょーひさびさに!

ゆうひさんに会ってきたよ!✨


明治座「#めんたいぴりり」にて。


いやー初っ端から泣きっぱなしでメイクが禿げたよw


しかしまぁ可愛いゆうひさんだった☺️

さすが女優さんばい!(いや普段もカワエエけどw)



母が生前ラストの明治座で使っていた楽屋と同じお部屋で、なんかじんわりしたり☺️






ご縁回想


真夏の只中、舞台「二子玉川の恋」@ iTSUCOM STUDIO&HALLへ。


別れさせ屋という職業の暗躍する世界、人々の自分勝手な思惑とトリッキーな愛と言葉。


横長の舞台はシネスコの様で、演劇の中、どこかシネマ的な雰囲気を纏う。


岩田華怜さんのお芝居が、可愛さの中に毒のある感じでよく映えた。


それにしてもイツコムが演劇に使われるの初めてという事にすごく驚き。

組み様で映像コラボでもオーケストラコラボでもなんでも出来そうな空間


最初、入口ここでいいの!?と慌てたけれどw入った後はむしろ無駄がないのが良い。


箱全体を映像演出や音響演出するものを、ぜひ今度やりたいなと思った☺️







そういえば先日、母が生前、芸能の復帰作として製作した舞台「有情まんだら」の台本やらが出てきました。すごく綺麗にとってあったので、嬉しくなりました。


この舞台は私が小学生4年生の時に作られました。

楽しくて楽しくて、毎日お稽古場に見学に行ったのを覚えてます。そしてお弁当がめちゃくちゃ豪華で、子供ながらに「毎日こんなすごいお弁当出るのかー」と驚いた記憶ww実際、今私が作る作品では公演中に1回ぐらいしか出せないようなお弁当が連日出てましたwwヤバイww


それにしても三つ子の魂百までとはよくいったもの。小学校2年生が日舞の初舞台で、おもえばずーっと舞台系。撮影所にも入らせてもらいましたが、気づけば舞台の面白さにハマっていました。


私はもともと学校時代はパフォーマンスするほうでしたし、大学とかでちゃんと舞台製作を専攻したわけでもないし、誰か演出の先生のお弟子に入ったわけでもないので、ずーっとそれがコンプレックスだったんですよ。私なんかが演出家だとか劇作家だとかいってよいものかと。


でもこうやって思い返せば、ずっと現場にいたんだもんねぇ‥実地で学んでいたよということで、良いかなーとか思ってみたりしてw

そんな私も単独演出家デビューして15年ですよー。早いような、遅いような。

その時母に「あんた大丈夫なの?」と真面目に心配されたのを覚えてます。しかもシェイクスピアをリメイクすると言ったから「恐れ多い」って言ってwww

普段なら絶対言わなそうなことなんだけど、やっぱり娘ということで心配だったのかしら?😅


ちなみにこの「有情まんだら」は、原作が母ですが、特筆すべきは母のところに来た「霊」の語った言葉を原作としているんです。つまり、実話なんですよね。


そして、実のところわたしも自分の作品の中で「ある魂の恨みの元となっている体験を、昇華するためにハッピーエンドに変更する」ということをやっていたりします。そう、母と同じことやってるのwなんなんだろうねー、親子って不思議😆


そして、この「有情まんだら」はナイト新宿という現代のデリヘル店と、古の尼寺、そして比丘尼宿がリンクしていく物語。

アダルティなセリフも、しんどいしシーンも有り、果たして小学4年生がどこまでちゃんと理解していたかなぁと、台本を見直してみたんですよ。

‥ちゃんと理解してたわ!いやー神童か!←笑笑笑

この中身をちゃんと理解してた当時の自分を心から褒めてあげます!はい😆


いやーほんと三つ子の魂恐ろしや、だね✨


ちなみに母が作詞した、大和楽によるテーマ曲。

今見直しても良くできてるんですよ。作詞が。

古典の教授か?と思ってしまうばかりの出来栄え。

なんだろうね、あの人中学校すらまともに通えてなかったって自分で言ってました(映画デビューが14歳のため)どこにこんな知識持ってたのかなーと、今更ながら驚きます。なんなんだろうあの才能は。日舞と、モノマネと、切り絵と、あと絵を描く才能と‥あとまぁ、スーパーサイキックが、ね(笑








「大空ゆうひ Birthday LIVE 2019 〜梅雨ノハレマ」

丸の内コットンクラブでの初日が終了。


今回も盛りだくさん、構成その他サウンドプロデュース曲提供などなど色々させて頂いてます。

ご本人、そしてお客様がライブハウスという一つの空間で、音楽や詩、色彩や空気といった全てを共有して、楽しく充実した時間が過ごせるようにと、精進努力して創っております✨


大空さんのライブ製作や楽曲を書く時は、懐かしく大切な時間と、未来への道筋を繋げる想いをもって取り組みます。

そして一番大切にしているのは、詩曲と、ゆうひさんがしっかりMIXした情景が浮かぶように創ること。また、ゆうひさんが描いたものがちゃんとそこに融合できるようにすること。なので、通常のライブの作り方よりもよりシアトリカルな意識を持ちます。


でもあくまでもライブなので、その加減をしっかりコントロールして、より良きものができるようにと、いろいろ心がけつつ創っていきます。なので通常よりハード目でもあります( 笑

でも楽しいんですよ!✨


今回も、ご来場いただいた皆様に少しでも沢山、ライブ空間をお楽しみいただけていれば幸いです!



※よろしければいつでもご感想やリクエストなどありましたらお寄せくださいね✨

今後の参考にさせて頂きます。


写真などなど、チェックなどなど終わりましたらまた載せて行きたいと思います。



ちなみに今回のバンドメンバーは、ゆうひさんとしてはおそらく初ではないかしら、女性のミュージシャンが多い編成です。これはもちろん、音、そして音エネルギーで意図したことがありまして。

バンマスは、ライブモジーカでもお馴染みの、ギターの後藤郁夫さん、そして、ベース平野なつきさん、萩原みのりさん(大阪公演)、ピアノ河内結衣さん、ドラムやまだはるなさん。



プラス、編曲や譜面製作にはこちらもモジーカでお馴染みのピアノ竹内大輔さん、それからピアノ西河友美さんにご協力いただきました!


さぁ、もう朝ですよ!

今日も2公演、がんばるぞー!オー!