元ボードゲームデザイナーで、新人ブロガーの「北条投了」です。
何卒よろしくお願いします。
TVのワイドショーではワールドカップの話題一色ですので、こちらも予定を変えてサッカーの話をさせていただこうかと思います。
家にテレビない方の反応は薄いと思いますが。まあ仕方無い。
ドイツボードゲーム界の伝説的巨匠、故アレックス・ランドルフ氏が、かつてこういう意味のコメントを残したそうです。
「サッカーにオフサイドってルール、要らなくね?」
言われてみれば、そうかもしれません。
ゴール前で待ってる敵のフォワードとかいたら、ディフェンダーを貼りつけとけばいいんだし。
それでなんとかゴールに結びつけられるような、たとえば走るのはダメだけどロングパス受けてシュートするのは上手い的な選手が出てきたら、その分プレイに幅が生まれるわけで。
今のスポーツは、役割分担進めて選手生命を延ばす方向に進化しないと。
甲子園もセリーグもDH化の時代ですよ。
主審の時計と会場の時計が違うっていう建前も、わけわからんとこですよね。
タイムキーパー制に変えろよ。会場の時計の方が正しいことにするべきだろう?
なにが「アディショナルタイムの目安」だ?
なにが「レフェリーが試合を作る」だ?
作られた試合を観せられる、観客の身になってくれ。
ペナルティエリア内の反則を、レフェリーが流しちゃう。あれもひどい。
「PKがペナルティとして重すぎる」からって。
いや、罰を軽くしようよ。
PKは1点、普通のゴール2点にすりゃいいじゃん。
ついでにペナルティエリア外からのシュートは3点だ。別のスポーツになっちゃうけど。
まあ、そんなところですかね。
いかがでしょうか?
ご意見ご感想を、お待ち申し上げております。
本日はここまで。
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