2014
今年はフェイスブックにて情報をお知らせします。
今後もよろしくお願いします。 完
https://www.facebook.com/pages/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A/424005647680502?ref=hl
しばらくぶり
みなさんおはようございます。
しばらく更新していませんでした。
現在、北条地区まちづくり協議会情報は、フェイスブックで更新を始めています。
ほとんどAmebaは更新していない状態ですが、行事予定はこちらでもお知らせしたいと思います。
ちなみに9月の北条での主な行事は・・・
第2回 踏んだら走る市
が開催。
日時 9月15日(日)10~15時
場所 北条文化の森
で
キッチンカーが大集合!フラダンス演技もありますよ。
しばらく更新していませんでした。
現在、北条地区まちづくり協議会情報は、フェイスブックで更新を始めています。
ほとんどAmebaは更新していない状態ですが、行事予定はこちらでもお知らせしたいと思います。
ちなみに9月の北条での主な行事は・・・
第2回 踏んだら走る市
が開催。
日時 9月15日(日)10~15時
場所 北条文化の森
で
キッチンカーが大集合!フラダンス演技もありますよ。
「くらこん」報告
昨年末、地元の先輩と車で北条港付近を走っていた。
いつも気になる古い建物の近くを通りかかったとき、何気に、この建物何かに使えないだろうか・・と話したのが始まりだった。
持ち主に話をし、まずは中を見せてもらった。
そう、その場所は今は使われていないが木材倉庫だった。
ほこりがたまり、木材がつまれていた。
これはなかなか使うのは大変だ・・・というのが最初の感想。
それから数ヶ月。
ある方の家を訪ねた。
地元で音楽活動をしている方だ。
ぜひもうこの中で音楽コンサートをしたいのだが、と相談したものの、あの中で音楽って大丈夫?ってのも思った。
一度見に行きましょう。と半ば強引に倉庫へ。
倉庫は外から見るとそうでもないのだが、中はかなり天井が高かった。
大正時代の建築で、当時は米蔵として使われていた。
土壁で高い天井。
もしかしたらできるかも。って言われた時に、
少しの可能性に、たくさんの人に相談を持ちかけた。
単純に「古い倉庫=落語」という発想とあわせて、
倉庫の中で落語と音楽のコラボのイベントをしよう。
そしてそれをきっかけに住民の交流の場にしようということになった。
ゲストに選んだのは「らくさぶろう」さんと「渡部賢吾」さん。
らくさぶろうさんは、愛媛では知名度の高いタレント、落語家です。
渡部賢吾さんは、今治市菊間出身のプロのサキソフォーン奏者で東京に在住。
それぞれ個別に出演依頼に行ったのだが、ほんと奇跡ってあるんですね。
お二人はお知り合いで、渡部さんの結婚式の司会をしたのがらくさぶろうさんでした。
またいつか二人はジャズと落語でコラボしたいと話していた・・・なんて。
そんな幸運も重なり、内容は決めたものの、残る問題は会場作り。
まち協メンバー全員で倉庫の片づけから始めた。
ほこりを払い、材木を整理し・・・・鼻の穴が真っ黒になりながらも、どうにかこうにか、掃除ができた。
もっと片付けたほうがいいなど、いろいろ意見もあったが、やはり材木が並んでいる雰囲気を残したいと、できるだけは触らないようにした。
結果いいか悪いかは各自の判断だが、木材倉庫であるという存在感は出た。
6月15日、午後7時から開演。
100人程度しか入らない会場は満員。
静かな港の倉庫から素敵なジャズの調べと落語に笑う観客の声が響いた。
きっと北条港、開港以来はじめてのことだと思う。
多くの人の協力あってこそ、今回のイベントが無事盛況に終えることができた。
眠っていたものに、もう一度活躍の場を担ってもらう。
なにかこれからの日本に大事なことだと思った。

いつも気になる古い建物の近くを通りかかったとき、何気に、この建物何かに使えないだろうか・・と話したのが始まりだった。
持ち主に話をし、まずは中を見せてもらった。
そう、その場所は今は使われていないが木材倉庫だった。
ほこりがたまり、木材がつまれていた。
これはなかなか使うのは大変だ・・・というのが最初の感想。
それから数ヶ月。
ある方の家を訪ねた。
地元で音楽活動をしている方だ。
ぜひもうこの中で音楽コンサートをしたいのだが、と相談したものの、あの中で音楽って大丈夫?ってのも思った。
一度見に行きましょう。と半ば強引に倉庫へ。
倉庫は外から見るとそうでもないのだが、中はかなり天井が高かった。
大正時代の建築で、当時は米蔵として使われていた。
土壁で高い天井。
もしかしたらできるかも。って言われた時に、
少しの可能性に、たくさんの人に相談を持ちかけた。
単純に「古い倉庫=落語」という発想とあわせて、
倉庫の中で落語と音楽のコラボのイベントをしよう。
そしてそれをきっかけに住民の交流の場にしようということになった。
ゲストに選んだのは「らくさぶろう」さんと「渡部賢吾」さん。
らくさぶろうさんは、愛媛では知名度の高いタレント、落語家です。
渡部賢吾さんは、今治市菊間出身のプロのサキソフォーン奏者で東京に在住。
それぞれ個別に出演依頼に行ったのだが、ほんと奇跡ってあるんですね。
お二人はお知り合いで、渡部さんの結婚式の司会をしたのがらくさぶろうさんでした。
またいつか二人はジャズと落語でコラボしたいと話していた・・・なんて。
そんな幸運も重なり、内容は決めたものの、残る問題は会場作り。
まち協メンバー全員で倉庫の片づけから始めた。
ほこりを払い、材木を整理し・・・・鼻の穴が真っ黒になりながらも、どうにかこうにか、掃除ができた。
もっと片付けたほうがいいなど、いろいろ意見もあったが、やはり材木が並んでいる雰囲気を残したいと、できるだけは触らないようにした。
結果いいか悪いかは各自の判断だが、木材倉庫であるという存在感は出た。
6月15日、午後7時から開演。
100人程度しか入らない会場は満員。
静かな港の倉庫から素敵なジャズの調べと落語に笑う観客の声が響いた。
きっと北条港、開港以来はじめてのことだと思う。
多くの人の協力あってこそ、今回のイベントが無事盛況に終えることができた。
眠っていたものに、もう一度活躍の場を担ってもらう。
なにかこれからの日本に大事なことだと思った。

夫婦岩に、日本一の大しめ縄。北条の春祭り。
北条地区の春祭り「北条鹿島まつり」の2日目は大しめ縄張替え。
この「大しめ縄張替え」は、源平合戦で活躍した河野通信が海上安全と五穀豊穣を龍神社に祈願したことが始まりと伝えられています。
大しめ縄には、たくさんの人が書いた「願い文」が入れられます。
現在、願い文ポストを北条駅・鹿島渡船乗り場・鹿島の3箇所に常時設置しています。オレンジ色が目印。
毎年
5月4日に新しく作る大しめ縄に入れて、1年間願いが瀬戸内海の上で成就されます。
ぜひみなさんも願い文を入れに、北条に来てくださいね。
で、もし北条にこれない人は、北条地区まちづくり協議会が責任を持ってしめ縄に入れますので郵送するといいですよ。
799-2430 松山市北条辻6番地 です。
現在、願い文ポストを北条駅・鹿島渡船乗り場・鹿島の3箇所に常時設置しています。オレンジ色が目印。
毎年
5月4日に新しく作る大しめ縄に入れて、1年間願いが瀬戸内海の上で成就されます。
ぜひみなさんも願い文を入れに、北条に来てくださいね。
で、もし北条にこれない人は、北条地区まちづくり協議会が責任を持ってしめ縄に入れますので郵送するといいですよ。
799-2430 松山市北条辻6番地 です。















