漢字るカフェ | ラジオ ポロシャン

ラジオ ポロシャン

ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

おそようございます。(3月27日分)

 

とりあえず五目寿司の具を作った。白ご飯を少し丼に入れて寿司酢を入れて具を混ぜて試作品を細君に味見してもらった。ご飯が固めであればいいと!

 

漢字かし子

「いらっしゃいませ、今日のおすすめメニューです。ごゆっくりどうぞ」

 

 

   ♦︎行方正

一級河♦︎

 西高♦︎低

  人♦︎戦術

   ♦︎社奉行

  山♦︎水長

   ♦︎泉徴収

 鞦韆♦︎落

   ♦︎口一番

  父♦︎伝来

   ♦︎機応変

 多士♦︎済

腕白小♦︎

   ⇧   

   ?

 

 

 

25日の解答は「渋川出身上田蚕糸専門学校長」で「針塚長太郎」でした。

 

みなさまにとって良き日でありますように!

 

ラジオよもやま話−8

Youtubeにあった「三つの歌」の鹿児島県からの公開放送を聞いた。ある女性に宮田輝さんが「お生れはどちらですか?」の質問に「満州です」と返答されていた。あの頃は引き揚げて来た方が多かった。「尋ね人」という番組もラジオでやっていたし、新聞にも満州のどこそこでいたなんとかさんを知りませんか? があった。ラジオドラマでは「赤胴鈴之助」だなぁ。兄が一年に一度ぐらい「少年画報」を買っていた。赤胴鈴之助が連載されていた。遅れてテレビでも放送されたようだ。ラジオ東京から放送されていたが、幼い自分は善通寺市の繁華街の赤門前の交差点近くで放送されているものと思っていた。やがて小生が江戸に出てきたのはこういうのを聞いたのも一因があると思っている。(つづく)