漢字るカフェ | ラジオ ポロシャン

ラジオ ポロシャン

ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

おそようございます。(5日分)

 

男の立ち話は短いと思うが、今日のは長かったと思う。早速再現フイルムを

「◯◯さんじゃない、久しぶり!」

一瞬、藪から棒に言われて戸惑ったが、すぐに気づいた。

「◯◯◯さんじゃないの?」

「◯◯さん引越ししたんだね、この間通って表札が変わっていてびっくりしたよ」

「◯◯◯さんが最近亡くなったそうですよ」

「ええ!? いくつだったの?」

「68歳だったと思うよ」

「何んで亡くなったの?」

「血液の難病らしいですよ」

「そうなんだ、◯◯さん今もあそこへ行っているの?」

「行っていないよ、今はパズルを作っているだけだよ、◯◯◯さんもう店はやらないんだ?」

「まだ店の免許は四年あるけど酔っ払い相手の仕事はごめんだよ、ところで◯◯さんどこへ行こうとしたの?」

「駅前に用があっていくとこなんんですよ」

「◯◯さんの電話番号は登録してあるんだよ」

「おお! スマホだ 登録してあるの?」

「あ、か、さ、た、な、はでしょう、あった!」

「ああ! これは引っ越したから使っていないよ、この携帯電話の番号を登録してよ」

「◯◯さん今から言う番号に電話して、012−3456−7890」

「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、0ですね」

ぶるるる!

「じゃ、これで登録するよ」

「ああ!◯◯◯さん島根県出身だったよね」

「あ、そうだよ」

「浜田市ってあるでしょう?」

「うんあるよ」

「そこにある島根県立大学があるでしょう?」

「あるね、どうしたの」

「インスタグラムって知っているでしょう?」

「聞いたことはあるけど」

「インスタグラムで最近知り合った女性が、この大学院を卒業してロシアに帰ったんだよ」

「いろんなことやっているんだね、◯◯さんは将棋はやらないんでしょう?」

「やらない、そういえば◯◯◯さんは◯◯◯◯さんとよくやっていたね」

「ああ◯◯◯◯さんね、亡くなったね」

「お兄さんはテレビとかに出ているね、◯◯◯さんさっきいた人は?」

「ここの大家だよ、誰か借りてくれないかなと相談していたんだ」

「お名前は?」

「◯◯さんだよ!」

「◯◯さんね、ほらさっき僕が◯◯◯さんが亡くなったと言ったのを教えてくれたのは◯◯NO弟さんで床屋をやっているよ」

「あの床屋さんね」

「◯◯◯さん今度遊びに行くよ」

「うん、待っているよ、元気でよかった!」

てな具合で話したと思います。

 

 

 

 

漢字かし子 

「いらっしゃいませ、今日のおすすめメニューです。ごゆっくりどうぞ」 

 

 

   ♦︎耳東風

   ♦︎児島県

   ♦︎口英世

  女♦︎蜘蛛

  枝♦︎末節

  渦♦︎発条

  当♦︎蹴速

  後♦︎大事

 一心♦︎助

 一族♦︎党

阿川弘♦︎

  父♦︎伝来

  家♦︎長制

   ⇩

   ? 

 

3日の解答は「長野県宿場町島崎藤村的都市」で「小諸市」でした。

 

細君が3泊のお泊まりで出かけて行った。旅行とか親類宅ではないです。