初体験の香道-2 | ラジオ ポロシャン

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ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

組香という数名が集まって出された香の順序を当てるゲームのような遊びがありました。

4組に分かれて座りました。
初めに3個の香を鼻で記憶させるための
香の解説を受けながら
上座から順番に香が回されます。


伽羅 きゃら ベトナム 苦
寸聞多羅 すも(ん)たら スマトラ 酸
真南蛮 まなばん マナンバール 鹹

の順番に香を聞き(嗅ぐ)記憶します。

小生は感じた感覚をメモした。
伽羅 化粧品のような匂いがした
寸聞多羅 鉛筆の芯のように感じた
真南蛮 コーヒーを連想した

そのあとこの3個の香が説明なしに回される
鼻の記憶を頼りに出された順番をしおりのような物に筆で名前と香を順番に書きます。
最初に鉛筆の芯みたいなのが来た、2番目がわからなかったが、3番目はコーヒーの感じがしたから、2番は残っている伽羅と判断しました(つづく)


昨日は日本列島を猛威が駆け抜けました。3名の方が亡くなられた。お一人は実家から3きロ圏内の方でした。細君も早めに帰って来て良かった。脳良仕事をしように事務所が大揺れなので家の方でやった。
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