雑感 | ラジオ ポロシャン

ラジオ ポロシャン

ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

今日からアンデスレッドを植える準備を始めました。今回の種芋は北海道栗山町でした。ある農場のサイトに種芋を作っているブログがありました。ここのかこの近くの所から来たんだと想像しました。

昨日西部図書館に行って地方紙巡礼の旅でした。石炭を採掘している会社があるとは知らなかった。釧路コールマインという会社です。以前あった石炭会社を縮小して引き継いだようです。

一番ほっこりした記事は,塚田敏信さんというが北海道のお菓子の歴史を取材しながら著した「ほっかいどうお菓子グラフティー」亜瑠西社刊です。札幌の「柳もち」は昭和20年代に炭鉱マンが帰りの土産に買ったそうで、1日1500個売れた時があったそうだ。炭鉱とスイーツでは昨年読んだ西日本新聞の記事にも今も残っているスイーツが炭鉱労働者に愛されたというのがあったのを思い出した。

米谷祐司さんという月刊「おたる」創刊者の追悼記事があった。小樽は一度行ったけど情緒ある街ですね。

国語教育で長寿で亡くなられた女性の名前が思い出せなかった。「大沼はま」とか「大杉はま」で千葉県知事していたがたどり着かなかった。北海道新聞の記事で「大杉はま」さんだとわかった。たしか蜘蛛膜下出血で亡くなれたと思う。NHKラジオのニュース番組に出ておられた。

金澤翔子さんを昨日のテレビで見た。彼女の書を見て涙を流す人が多いとか。障害を持って生まれたけれど魂がきれいな方なんでしょうか? ただ字がうまくても感動を呼ばない、感動を呼ぶ何かを持っているとはどういうことだろうか。