故伊藤和也さんの追悼写真展を見た | ラジオ ポロシャン

ラジオ ポロシャン

ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

小生はタバコは吸わない! 写真展の中に田植えの後の一服中の伊藤和也さんが写っているのがあった。この写真のような喫煙光景はいいなあと思います。健康に悪いとかを抜きにああ煙草を楽しんでいると思います。村の子供が伊藤さんにまとわりつくのだそうです。姉妹なのか「どうして私は飴が一個なの?」と2個もらっている子をうらめしそうに泣いている女の子の写真がいじらしかった。伊藤さんが手伝った灌漑設備で、不毛だった土地が緑に変身した写真があった。伊藤さんの農業支援の成果が見えようとしている矢先に、ならず者凶弾の犠牲になった。ご両親としては元気でいてほしかったと思います。でも何の恨みもせずにアフガニスタンの星になったと述べています。伊藤さんが蒔いたアフガニスタン農業支援という種が大きく育つことを祈ります。我が国に近い国も早く農業支援を受け入れて無駄な実験をやめたらどうなんだい。